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小規模事業者持続化補助金part3

2019年05月27日

おはようございます!
東京税経センターの井本です。
 

先週は令和一発目の 
『赤坂の坂で坂を盛んに研究する会』を 
久しぶりに開催しました。 

 
赤坂はその名の通り坂が多く
名前の付いている坂が無数にあります。 

 
その坂を10か所巡りつつ 
上り坂ではダッシュを 

下り坂ではランジウォーク
(肩幅大の足幅で、後ろ足の膝を地面にさわる感じに
腰を落としながら歩きます) 

 
を約100m行いつつ

約7kmを走り、 

最後の日枝神社では 

 
腹筋
腕立て伏せ
斜め懸垂 

をバリエーションを持たせて
3セット行いました。 
 

今月は繁忙期であっても 
命が掛かっていますので
やらざるを得ません。 
 

今後も定期的に開催しますので 

 
一緒に赤坂の坂を走りたい! 

 
と思っている方は
こそっと私宛にご連絡ください。 

 
次回は今月30日(木)を予定しています。 
 

 
さてさて、今日も引き続き 

『小規模事業者持続化補助金』にまつわるお話です。 
 

というのも、 
このテーマは反響があって
毎週ご相談をいただいています。 

 
売上を上げたいと考えている
経営者の皆様に刺さる内容なんだなと
そのたびに思うのでございます。 
 

 
では、先週までのおさらいからいきましょう! 
 

少人数の社員数の
いわゆる小規模事業者が 

チラシ、HP、展示会などの
広告費用の2/3を
最大50万円まで補助しちゃう! 

 
という補助金で 

その募集締切は6月12日(水)です。 
 

 
重点的支援対象者として 

①事業承継に取り組む事業者 

②経営力向上を図っている事業者 

③購入型クラウドファンディングを活用している事業者 

④過疎地で販路獲得に取り組む事業者 
 
の4つが列挙されており、 

 
さらに
②にかかる『経営力向上計画』の
認定を受けている事業者は 

この補助金の加点だけでなく 

『所得拡大促進税制』 
での税額控除の上乗せも適用されますよ! 

 
というお話をしました。 
 

 
今回のテーマは 
加点審査の内容についてです。 

 
前述の①~④に該当する事業者は
そもそも加点されるのですが 

それらに該当していなくても
以下の4つを網羅していると
その書類の書き方で加点されちゃうのです。 

 
その4つとは 

1)自社の経営状況分析の妥当性 

2)経営方針・目標と今後のプランの適切性 

3)補助事業計画の有効性 

4)積算の透明・適切性 

です。 
 

もう少し具体的に言い換えると、 

1)自社の製品・サービスや強みを適切に把握しつつ 

2)計画や目標は対象とする
マーケットの特性と上記1)を踏まえて設定し、 

3)その計画は具体的かつ実現可能性が高く
創意工夫があり、さらにはITを
有効に活用する取り組みも織り込んで、 

4)その見積った費用は適切なものである。 

 
となります。 

 
これらが申請書に上手に書かれていれば
相当な点数が獲れるのです。 
 

 
いかがでしょう? 
 

面倒でご相談したくなってきましたね(笑) 
 

補助金を上手に使って
売上を増加したい方はぜひ 

TZCにGO!ですね。 
 
 

さあ、今週で5月も終わります。
暑いですが頑張っていきましょう!