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「現実的に勝てる(負けない)」考察(2018/05/09)


 

 

 

 

おはようございます。
相馬です。

 

 

私事ですが、相馬塾の
新コンテンツを毎日作り込んでいます。

 

 

壮大な世間話(哲学や抽象概念)を
することでそれを語る自分、

 

 

ひいては商品を売るための
高抽象セールストークは、

 

 

まさに時代に求められていると
再確認した次第です。

 

 

その理由については
これまでもいくつかお伝えしてきました。

 

 

例えば、過去あるいは流行りの
(感覚的かつ低抽象な)セールス手法と
「差別化」できる。

 

トーク全体の抽象度を上げることで
セールス色を薄めることが出来る、等々。

 

 

一方で、こうした根本的な
セールス手法の転換は、

 

これからの時代において
「現実的に勝てる(負けない)」と
確信しているからに他なりません。

 

 

そう、個人的な趣味やこだわりで
やっているわけではないんですよ。

 

 

例えば「この」問題を知らなかったり、
あるいは軽く見ている方も多いかと思いますので、
改めて警笛を鳴らしたいと思います。

 

 

そもそも論として、今までにあった
低抽象ノウハウが「法律的」に
アウトになるからです。

 

 

これは今に始まった話ではありません。

 

 

例えば投資や金融(保険商品などの
広義の意味での)を販売する時や、

 

健康や医療に関する商品を
販売する時には「特商法」や
「景品表示法」を遵守せざるを得ません。

 

 

当たり前ですが

 

「○○円必ず儲かります」や
「○○が治ります」

 

などとは、
口が裂けても言えない世界。

 

 

ところが、後発組のインターネット
ビジネス業界において、

 

それらのある種「法律違反」な
約束をすることがまかり通り、

 

 

見過ごされてきたという事実があり、
それがこれからの時代に
全く通用しなくなるということです。

 

 

例えばオファーについて。

 

 

過剰すぎる「特典」を付与したり、
価値を誤認させるような大幅な
「値引き」をしたりする行為は全てアウト。

 

 

あるいは「顧客の声」や
「得られる未来」などの
表現方法についても、

 

 

聞き手を主語に限定した
(「あなた」が○○できるのような)
ダイレクトに未来を示唆する言い回しは、

 

 

誤認を招く「誇大広告」とみなされ、
当然ながらその「根拠」が
求められることとなります。

 

 

「それってマジで言ってますか?
根拠ってありますか?
出るとこ出て争ってもいいんですよ?」

 

 

そう突っ込まれて
「知らなかった」では済まされないのが
法律の世界。

 

 

私が聞き見知っている限り、
それくらいネットビジネス業界というのは
「当局」に目を付けられ、

 

 

これからはそれを金儲けの「種」にしようとする
専門家の標的にさらされることになります。

 

 

まだまだ話したいことは山ほどありますが、
いずれにせよ、そう遠くない時期に
過去のマーケティングやセールスの手法が
使えなくなるということです。

 

 

これも今後のメルマガやセミナーの中で
取り上げていきたいと思います。

 

 

周りがどうであれ、
私は哲学や高抽象世界を通した
「壮大な世間話セールス」を
極めていく覚悟です。

 

 

相馬浩基

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