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東京税経メルマガ



IT導入補助金part2(2018/04/09)


 

 

 

 

おはようございます!
東京税経センターの井本です。

 

 

5月のスパルタンレースまでに
どこまで鍛えられるか

そして、自身の中の
野生を取り戻すためにも

 

先週土曜日の早朝も
トレーニングサークル
”Daddy Park Training”
に参加してきました。

 

野生をとか言いながら

 

実は私、

運動の基本中の基本
走ることが大の苦手です。

 

だって、単に1人で走るのって
つまらないんですもの。

 

夜帰宅してから
今夜は走りに行くんだ!
といくら思っても

 

そこから実行できたことはほとんどなく・・・

 

そんな中、
このDPTのトレーニングでは

 

階段の上り下りを含めた
ランのメニューが
組み込まれているのですが、

 

30名弱のメンバーに
20人抜きとかされます。

 

しかも元プロテニス選手とはいえ
女性にまで追い抜かれる始末。

 

多少老いたとはいえ
ご婦人に負けるとは・・・

 

全く根拠のないプライドが
ズタズタにされ、

 

今、その些細な勝利を
心の底から渇望しています。

 

次の土曜日までに何ができるか、

 

それともこの1週間も
何もやらずに終わり
また女性に負けるのか、、、

 

1人勝手に小さな戦いが始まりました。

 

今月中に勝てなければ
髪を伸ばしておさげにしたいと思います。

 

 

さて、、、
いつものように
だいぶ話がそれましたが

 

今回も「IT導入補助金」についてです。

 

 

トレーニングをしているときにも
思うのですが、

 

世の中、生存競争が
あらゆるところで
行われているわけです。

 

日本における武器の歴史の原点は
ちょうど先週金曜日のメルマガに
書かれていましたが

 

ITツールは
現代社会の経営において
武器と同じでしょう。

 

ITツールを使った業務改善は
あなたのライバルたちも
進めているかもしれません。

 

それも、その負担を一部
国の援助を受けながら、です。

 

そしてその数が
今年度は135,000社ほど増加する
見込みとなっていると
前回のメルマガに書きました。

 

今回は、
それらのシステムを販売する側の視点で
お話をしたいと思います。

 

システム販売の業者さんも
非常に多いですからね。

 

販売する側も同様です、

 

同じような商品を
ライバルたちは
国の援助を受けながら
販売しているかもしれません。

 

というか、
確実に販売していますし

 

補助金が使えるということを
”ウリ” にもしています。

 

IT導入補助金を活用して
○○の会計ソフトを・・・

 

という広告を
私もウェブ上でよく見かけます。

 

それもそのはず、

100万円のシステムが
お客様は半額の50万円の負担で
導入できるわけですから。

 

IT事業者が、
この補助金の補助を得ながら
お客様に導入するための
基本的なポイントは以下の3点です。

 

①貴社は「IT導入支援事業者」ですか?

 

②貴社が提供している「ITツール」は生産性向上に役立ちますか?

 

③貴社は「経営分析」と「事業計画書の作成」ができますか?

 

 

①ですが、

そもそも貴社が
「IT導入支援事業者」でなければ、
貴社のソフトウェアやシステムを
補助の対象にすることはできません。

 

今年度の「IT導入支援事業者」の
登録受付はすでに始まっておりますので

 

この補助金を活用して
お客様にITツールを提供したい方は
急いで登録した方が良いでしょう。

 

 

次に②についてです。

 

「IT導入支援事業者の登録が済んだので、
これで補助金を活用して
自社のソフトウェアをお客様に提供できる!」

 

というのもまだ早くて、
実はここにもう1つ登録すべき事項があります。

 

それが「ITツール登録」です。

 

ここではソフトウェアやシステムが
「生産性向上に役立つか?」を問われます。
(補助金の目的がそうですからね。)

 

それをまずは証明しないと、
この補助金の対象となる
「ITツール」として
認めてもらえないのです。

 

①と②が終わり、
実際の販売時に待っているのが

③の「補助金の代理申請」です。

 

この制度では
補助対象事業者(購入する会社)自身が
補助金の申請をするわけではなく、

 

あくまで「IT導入支援事業者」が、
補助対象事業者に代わって
申請をしなければならないのです。

 

昨年度は
「事業改善についてのこれまでの取組み」
「補助事業者の事業の市場における強み」
「事業課題」等を分析した上で、

 

「将来計画」

「IT導入により実現したい効果」

を明らかにして、

 

「労働生産性の向上」
を説明するため

 

売上・原価・年間の
勤務時間平均等を数値化して

5か年の計画を策定、
それらを事業計画書として
まとめるといったものでした。

 

今年は加えて
「おもてなし規格認証の取得」
「セキュリティアクションの取得」なども
必要になる可能性があるため、

 

代理申請を行う側にも
一定のスキルが必要になります。

 

ふぅ・・・

 

じゃあ、どうすればいいのさ???

 

決まっているではないですか
TZCへGo!ですね。

 

こんな手間のかかる申請作業は、
それを得意としている専門家に
丸投げしましょう。

 

導入後には
さらに事後報告も必要です。

それらもすべて任せることができますよ。

 

と、お知り合いの
IT事業者の経営者様に教えてあげると
きっと喜ばれるお話ではないでしょうか?

 

人に喜ばれると思うと
ワクワクしちゃいますね!

 

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

 

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