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〔休日版〕“ビジネスに効く人材育成の基礎知識”第25回目(2018/03/17)


 

 

 

こんにちは! 市村祐記です。

毎週土曜日のお昼に

社内の“あるべき姿”についてお話しています。

今週もお付き合いください。

今回のテーマは

“笑顔”

についてお話したいと思います。

私の経験ですが、今から30年以上前は新入社員が

仕事中に“笑顔”だと「真剣さがない」

「仕事をなめている」などといわれました。

仕事場にもよりますが

今はそんな事を言う人はあまりいませんよね。

さわやかな“笑顔”

人懐っこい“笑顔”

優しい“笑顔”

・・・

 

皆仕事において

有効なコミュニケーションツールになります。

使い方を間違えない限り、

ほとんどの人に当てはまります。

数字の根拠は何もありませんが、

あえて言わせていただきます。

営業や販売の仕事では

“笑顔”の回数と質を3割アップすれば

仕事の成果を10%以上あげる事ができるでしょう。

 

事務所では

“笑顔”の回数と質を3割アップすれば

コミュニケーションが良くなり

気遣い、助け合いの精神が

生まれるに違いありません。

仕事のミスが減り、生産性を

15%向上させる事ができるでしょう。

 

組織全体では

風通しが良くなり

辞める人が減り

帰属意識が生まれ

新鮮な発想が生まれ

新しい事に挑戦する意欲が

湧いてくるでしょう。

 

このようなすばらしい効果が

期待できる“笑顔”ですが、

私はなかなかうまくできません。

自分では“笑顔”のつもりでも

鏡を見ると怒ったおっさんの顔でしか

ありません。残念です。

 

意識して微笑んで仕事をするのが

プロなのだそうです。

以前は講義の前に

「笑い訓練」と称して

裏の誰もいないところでおじさん達が

1分間意味もなくゲラゲラ腹を抱えて

笑ってから人前に出ていた事もありました。

これをやると怖い顔のおじさんでも

明るく元気でやわらかい話し方になります。

もちろん笑いや“笑顔”には

マイナスの効果を意図してやる場合も

あるので、配慮は必要かもしれません。

それでもスマイルは0円でできます。

(昔マクドナルドのメニューにもありましたね)

そして効果は計り知れません。

“笑顔”に関する取り組みは多くの会社が

行っており、いろいろな手法や

心理学的根拠が数多くあるようです。

機会があれば実践例なども紹介したいと

おもいます。

 

まずは難しい話は横に置いといて

あなたの職場でも

「笑顔」を上手に取り入れてみては

いかがでしょうか。

 

“楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ”

ウィリアム・ジェームズ(米国の哲学者、心理学者 )

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