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剣術と刀剣(2018/03/16)


 

 

 

 

おはようございます!
金曜日担当、顧問の坂入です。

 

チャンバラ小説からの勝手な雑学情報をお送りしています。

下総の偉人の項で「伊能忠敬」と「大原幽学」を述べた延長線

上に「飯篠長威斉」をお届したいとの思考回路から、それなら

「剣術流派」の話と「日本刀」の話をお届けしたいとの結論に達

して、準備してきました。

この予告から長いこと、お待たせしました!!!

 

<剣術と刀剣:その1>

 

今回からは、剣術と刀剣の話に入りたいと思います。

 

前書きとして、チャンバラ小説に嵌っている状況から始めさせて

いただきます。

 

チャンバラ小説と言ってますが、昔からの「時代劇・髷物小説」

特に、「池波正太郎の鬼平犯科帳」や「吉川英治の宮本武蔵」

などの長編物語を、「徳川無声」の朗読でラジオ放送を聴き、

漫画の月刊誌を町の本屋で立ち読みした「赤胴鈴の助」で育

った私たち終戦直後生まれ世代としては、40歳代に入って、

文庫本を購入できるだけの小遣いの余裕が出来、朝晩の通勤

電車の中では「ゴルゴサーテイン」「安武さん」「浮雲」などが連

載された「ビックコミック(漫画週刊誌)」を開く勇気を持ち合わせ

ず、結果として、気楽に読める「髷物」「歴史物」「捕物帳」「人情

物」等々の文庫本に帰着することになりました。

 

当初は、鬼籍に入った「隆慶一郎」「峰隆一郎」「宇江佐真理」「山

田風太郎」などの作品でしたが、途中からは、新刊を連発する新

たな文庫作家を待ちわび、「佐伯泰英」「高橋克彦」「宮部みゆき」

などのシリーズものに嵌りました。

 

今、書店の文庫本コーナーの新刊スペースは、その大半がチャン

バラ小説となり、文庫書き下ろしのブームとなっています。

 

作家名を挙げると、前述の他「葉室麟」「山本一力」「上田秀人」「平

谷義樹」「中谷航太郎」「長谷川卓」「門田泰明」「安倍竜太郎」「藤井

邦夫」「夢枕獏」「武内涼」「辻堂魁」・・・挙げれば際限なく時代劇作

家が文庫コーナーを賑わせております。

 

各作家のシリーズ物を、その時代背景や剣術の流派、使用する刀剣

などを考慮しながら、毎日の電車内でのストレス解消に・・・。

今日も、帰りの乗り換え駅構内の文庫コーナーをのぞき込んで、面白

そうなチャンバラ小説を探しています。

 

次回から、先ずは「剣術の流派」について簡記してみます!

30,3、16 金曜日雑学担当  坂入 拝

 

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