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ゴールからの逆算 考察(2018/01/24)


 

 

 

 

おはようございます。
相馬です。

 

なかなかセールスが出来ない、
高いサービスを売ることが出来ない、
そもそも行動が出来ないという人がいます。

 

 

一般的には「罪悪感」や
「マインドブロック」だと
言われているようですが、
本当にそうなんでしょうか。

 

 

確かに気持ちが優しい人ほど、
誰かにお金をいただくのが
申し訳ないと考える人も多いでしょう。

 

 

例えば重病で苦しんでいる人が
いたとします。

 

手術を受ければ治る可能性があるが、
手術代が300万円かかるようなケース。

 

 

もしも医者が、

 

「本当はこの手術を
受ければ命が救われる可能性があるのに・・・。
お金をいただくのは申し訳ない。」

 

 

なんて言って、
手術をすること自体に
罪悪感を持つことがあるのでしょうか。

 

 

もしそんな医者がいたら、
それは医者をやる資格がないと
私は考えます。

 

 

もし、これがその辺の河原に落ちている
石ころを300万で売ろうとするのであれば
罪悪感を持つかもしれません。

 

 

しかし、相手にとって本当に価値があり
必要なものを売っていれば、本
来「罪悪感」など抱くはずはありません。

 

 

結局のところ

 

「自分のサービスにはそんなに
価値がないんじゃないか」とか

 

「ひょっとしたらクレームが
来るんじゃないか」とか

 

「嫌われてしまうんじゃないか」とか。

 

 

全てもとになっている発想は
自己重要感でしかありません。

 

自信もなく、ましてや
自分だったら買わないような商品を
扱っていれば、

 

 

正常な感覚を持っている人間であれば
誰だって売ることに気が引けます。

 

 

だとすれば、自分の商品を
「絶対に私の商品を買うべきだ!」と
言い切れるところまで磨き続けることでしか、

 

罪悪感を払しょくすることなど
できないのではないでしょうか。

 

 

もちろん、まだ経験が浅くそこまでの
商品を扱っていない方もいらっしゃるでしょう。

 

 

そういう方こそ「自分の商品」に
こだわるのではなく、

 

 

相手のためになると確信できる
商品に目を向け、扱うべきです。

 

世の中には「良い商品」は
腐るほどありますから。

 

セールスはゴールからの逆算です。

 

 

そのゴールが「目先の売り上げを得ること」なのか
「相手に価値を提供すること」なのかでは、
それ以前の戦略も考え方も違ってきます。

 

 

もちろん、私たちは「後者」を
目指したいものですね。

 

今悩んでいる方や
行動が止まっている人がいれば、

 

まずは自分のゴールを定義し直すことから
始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

相馬浩基

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