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「専門家の賞味期限」(2017/11/22)


 

 

 

 

おはようございます。
相馬です。

 

 

ビジネスの世界は
驚くほどのスピードで
変化しています。

 

極端な話をすれば、

 

昨日まで使えていた
スキルやフォーマットが
一晩のうちに使えなくなり、

 

それらが陳腐化することで
ビジネスのドメインを
変えざるを得なくなるような
事態が起きています。

 

それに伴い、
スペシャリスト(専門家)の
賞味期限がどんどん
早くなっています。

 

 

何か一つのスキルや才能が
一生使える時代は終わり

 

「どんな人であっても
最低3回はキャリアを変えなければ
生きていけない」

 

と言っている
識者もいるほどです。

 

 

アップルがスマートフォンを
世に送り出してから
10年あまりですが、

 

今ではマーケットのシェアの
半分を抑えるほどになり、

 

それまで主流だったガラケーは
隅に追いやられ、

 

東芝やパナソニックなどの
名だたる大企業が

 

携帯事業からの撤退を
余儀なくされました。

 

 

ここから読み取れることは、
ソリューション(解決)から
イノベーション(新価値)への
変化です。

 

 

そう、

 

もはや問題解決をするだけの
ビジネスは、

 

新たな価値提供をもたらす企業に、
一晩のうちに業界地図を
塗り替えられてしまうということ。

 

そして、そのサイクルが
ますます早くなっていると
いうことです。

 

お客様の抱えている問題を
解決するのが一段階上(ソリューション)
だとすれば、

 

お客様がまだ気づいていない
新たな価値を提案するのが
二段階上(イノベーション)。

 

そう、私たちがこれから
目指さなければいけなくなるのは
まさにイノベーションです。

 

もちろん難しいのは当たり前ですし、
だからこそこれからの時代の
最強のスキルとなり得ます。

 

スキルを磨くことよりも
「何のスキルを磨くか」を
見極める力がもっと大事。

 

再現性がある(とされている)
ノウハウやテクニックを
追い求める人たちが
どんどん苦しくなるなかで、

 

 

まだ解決されていない
クリエイティブに挑戦することが
時代に求められています。

 

 

私たちは二つ先の
未来を見据えて参りましょう。

 

 

相馬浩基


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