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生涯現役の起業家に捧げる助成金!(2017/09/25)


 

 

 

 

おはようございます!
東京税経センターの井本です。

 

先週の土曜日は、
総合格闘技の世界最高峰、
UFCの日本大会に観戦に行きました。

 

格闘技観戦は
4年ぶりぐらいでしょうか。

 

久しぶり過ぎて
そして激しい試合の連続で
もう大興奮!!

 

 

触発されて

 

私も!

 

と思いつつ、

齢はもう40歳をいつしか超え、

 

子供の面倒見ている
ふりして公園で
筋トレするのが精一杯。

 

それでも生涯現役という
イメージだけもって
いつでも戦えるように
しておきたいものです。

 

 

40歳、、、?

 

生涯現役、、、、、、!?

 

そんな方に
ぴったりの助成金があります。

 

その名も、

『生涯現役起業支援助成金』です(笑)

 

 

40歳以上の人が起業して

 

一定の雇い入れをした場合、

 

その雇い入れにかかる募集や
教育訓練に要した
費用の一部を助成してくれます。

 

助成額とその助成対象率は

 

起業者が40歳~59歳の場合は
上限は150万円(助成率は1/2)、

 

60歳以上の方の起業であれば
上限はなんと200万円!(助成率は2/3)

 

となっています。

 

さあ、出ましたよ、

 

に、に、に、にひゃくまんえ~ん!!

 

試合中の方は
マウスピースが
飛び出してしまいますので
一旦外してから叫びましょう!

 

さて、、、

詳しく見ていきましょう。

 

この助成金を受けるには
以下の要件をすべて満たす必要があります。

 

①起業者がその業務に専ら従事すること。

 

②法人設立日(個人業者の場合は
税務署提出の開業届の開業日)において
40歳以上であること。

 

③上記②の起業基準日から11か月以内に
「雇用創出措置に係る計画書」を提出し、
認定を受けていること。

 

④上記③の計画書で定めた1年以内に、
60歳以上を1人 or 40歳以上を2人
or 40歳未満を3人
以上新たに雇い入れること。

 

⑤支給申請書提出日において、
④の過半数が離職していないこと。

 

⑥一定期間に雇用保険被保険者を
解雇していないこと。

 

そして、助成対象は費目ごとに
その上限が細かく定められています。

 

上限金額が
大きいものから順に挙げると、

 

①民間有料職業紹介事業の利用料

・・・95万円

 

②求人情報誌、求人情報サイトへの掲載費用
募集・採用パンフレット等の作成費用の合計額

・・・75万円

 

③就業規則の策定、職業適性検査の実施
その他の支給対象事業主に雇用される
労働者の雇用管理の改善の
取り組みに要した費用

・・・40万円

 

といった具合です。

 

で、それらを合計して

 

60歳以上の起業者であれば
その費用の2/3まで、

 

40~59歳の起業者であれば
その費用の1/2まで

 

助成されることになります。

 

この助成金の大きな特色として
採用と教育訓練の費用に助成金が出て
給与等の直接的な人件費に対して
助成されないということです。

 

これはなかなか厳しい。

 

40歳以上の起業家の方、
40歳以上を雇って!

ということであれば、

 

一番効果がありそうなのは
インターンシップを充実させて

例えば3か月の試用期間の
給与相当が助成される、

とした方が、

 

会社側も年齢を重ねた人を
雇用するのに
お試ししやすくなり、

 

慎重な姿勢を少しは崩すことが
できるのではないかと
思うのですがいかがでしょう・・・?

 

ちなみに、

ちなみにですが!

上記の40万円のカテゴリーに記載されている
『職業適性検査』なんですけど

 

TZCでも『人材適性診断』のサービスを
安価に行っていますので
ご興味がある方がいらっしゃれば
そちらもぜひお声掛けください。

 

TZC内でも使っていますが
非常に興味深い結果が出ていますし

 

お試しもできますので
ご興味がありましたら
ご自身の診断をぜひ行ってみましょう!

 

 

話が最後、助成金から
それてしまいましたね(笑)

 

今週で9月も終わり、
いよいよ10月です。

 

さあ、頑張っていきましょう!

 


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