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東京税経メルマガ



“ビジネスに効く人材育成の基礎知識”開始します!(2017/09/23)


 

 

 

 

 

はじめまして!東京税経センターに8月に入社しました市村祐記と申します。

フレッシュマンと言いたいところですが、年齢は55歳とすっかりおじさんです。
 

こんな私の近況といえば、

食欲の秋にふさわしく毎晩のようにご飯を3-4杯おかわりし、メタボまっしぐらで

ズボンをはくときに思いっきりおなかをへこますことが最近の新しい習慣となっております。

前職では、人材育成の講師と建築業界のマーケティング・ブランディングをはじめとした

経営手法全般のコンサルティングなどをしておりました。

行き届かないことや力不足など多々あると思いますが、何かお役に立てればうれしく思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

突然ですが・・・

来週より、毎週土曜日に〔休日版〕として“ビジネスに効く人材育成の基礎知識”

というテーマでメルマガを連載したいと思います。

 

なぜかと申しますと・・・

なぜ土曜?

→すでに月~金までの平日はメルマガの担当が決まっていて、他に日が無いからです(涙)。

土曜日に少し落ち着いて今後の仕事の展開について考えるきっかけにしていただければと…

なぜテーマが“人材育成”?

→過去のクライアントの相談が“人”に関するものがダントツに多かったからです。

経営者の重点課題 それは・・・

人を雇って

育てて

一人前にして

部下を持たせて

責任ある仕事をさせて

自分の右腕になってほしい・・・

 

終身雇用はほぼ崩壊。雇用形態は多様化し、非正規雇用の割合も増え、

最近はフレックスタイム制や在宅勤務など様々な働き方も選択できます。

 

でも変わらないのは「会社は人が動かしている」という事実です。

 

数多くの経営者・管理者から社内の問題を聞き、原因をたどると、ほとんどが

採用、育成、人間関係、組織形態、モチベーションといったものでした。

つまりコレ“人の問題”です。

 

業績が上がるほど、組織が大きくなるほど

“人の問題”は複雑になり、見えにくくなり、大きくなり、ややこしくなります。

 

そこで私はメルマガで、職場で起こる“人の問題”について“本来あるべき姿”

を簡潔にお伝えしていきたいと思います。

 

ただ、“本来あるべき姿”は目安であり、ひとつの考え方です。

 

私がお伝えする話を

ある人は「古い考え方だ」と軽く受け流すでしょう。

 

ある人は「そんな当たり前のことは知っている」というでしょう。

 

ある人は「そんな馬鹿な話があるか!」と納得できないかもしれません。

 

このように環境、経歴、経験、生き様、考え方や思想など様々な人たちがいるからこそ、

「ものさし」となる”本来あるべき姿”が必要なのだと思います。

 

すべてに原則と例外があり、人に個性があり、それぞれの環境や事情があります。

会社にもそれぞれの事情もあるでしょう。

 

ですので、どんなやり方で、どの方向に持っていくのか?舵を握るのはあなたです。

“本来あるべき姿”がすべて正しいということは有り得ません。

 

メルマガの内容がほんの少しでもあなたの“人材育成”のヒントになれば幸いです。

次回“ビジネスに効く人材育成の基礎知識”第1回目 をお楽しみに!

 


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