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東京税経メルマガ



宣言するだけで奨励金ゲット!?その2(2017/09/11)


 

 

 

 

おはようございます!
東京税経センターの井本です。

 

さて、今日は先週の続き
『働き方改革宣言奨励金』です。

①都内に法人があって、

 

②労働者が2名以上いて

 

③残業が常態化しているとか、
有給休暇消化しづらい会社が

 

(A)『働き方改革宣言』なるものをして

 

(B)そのための社内制度を整備して

 

(C)『働き方改革助成金』を活用すれば

 

少なくとも(A)だけで30万円、

 

(B)は最大でさらに30万円、

 

そしてそして、

(C)の助成金を活用できれば

さらにもう40万円(最大で)

 

合計で、100万円ゲットとなります。

 

先週は(A)の宣言について
ご説明しました。

 

ちなみに今日の9時~15時の間だけ
応募ができるHPがオープンになり
募集を受け付けます。

 

180社に選ばれれば
あとは『宣言』して
30万円ゲットとなります。

 

当選することを
お祈りしていますが、、、

 

そもそもその前に
全体が分からないと
応募していいのか分からないよ!

 

という声もあるでしょうから

 

その後の(B)や(C)について
今日は説明しますね。

 

働き方改革には

①『働き方の改善』
②『休み方の改善』

と2つの大枠があります。

 

まず①はというと
以下の7つが挙げられています。

 

(1)フレックスタイム制度の導入
(2)短時間正社員制度
時間当たりの労働条件が
フルタイムの正社員と同等であることが
求められます。

 

(3)テレワーク制度
顧客先、移動中、サテライトオフィスなどで働くことが可能で
労働時間の管理体制や通信料の費用負担などについて
定められている必要があります。

 

(4)在宅勤務制度

 

(5)勤務間インターバル制度
勤務終了から次の勤務開始まで
一定の休息時間の確保を義務付ける制度です。

 

(6)夏季(6月~9月)の朝型勤務として、
始業を30分早めます。

 

(7)週休3日制度として全ての歴週において
3日以上の休日を設けること。

 

これらのうち、
どれか1つを実施するために
就業規則に設ければ
10万円ゲットとなります。

 

次に②の休み方を見てみましょう。

 

以下の8つが挙げられています。

 

(1)業務繁閑に応じた休業日の設定
例えば閑散期の飛び石連休を
連続休暇にすることなどがあげられています。

 

(2)年次有給休暇の計画的付与制度
GWや夏季・冬季の機会を捉えた
年次有給休暇の計画的付与制度を設けます。

 

(3)記念日等年次有給休暇制度
誕生日・記念日等の決まった日を年次有給休暇とします。

 

(4)時間単位で年次有給休暇が取れる制度

 

(5)連続休暇制度
5営業日以上の連続休暇制度

 

(6)リフレッシュ等休暇制度
心身の疲労回復や学校で再教育を受けるための休暇制度です。

 

(7)育児・子育て・介護等目的休暇制度

 

(8)ボランティア休暇制度

 

これらが①と同じように
就業規則で1つでも制度として導入されれば
10万円ゲットです。

 

そしてそして、
①と②で1つずつ&合計で5つ以上
制度として導入されれば
追加でもう10万円、
トータルで30万円ゲットとなります。

 

ここまでは
『奨励金』という枠になり、

 

さらに制度が
一定期間運用されて
実際に利用者があった場合は

 

『働き方改革助成金』として

 

1つの制度につき10万円、
最大で40万円ゲットとなります。

 

つまり、『働き方改革宣言』から
トータルで100万円の受給となります。

 

さあ、いかがでしょう?

 

私個人の話をすれば
海外によく行きたいと
思っているので

 

連続休暇制度など
有ったら嬉しいですし

 

そのために働くという
モチベーションの1つにもなっています。

 

また、子供たち(実は妻も)の
誕生日が全員夏なので

 

夏休み = 記念日休暇

 

の方程式が
成立していますので

 

『記念日等年次有給休暇制度』なんてあったら
休みやすいと思いますし
家族にも喜ばれるでしょう。
(小さい時だけ!?)

 

 

私たちの世代は75歳くらいまで
(もしかしたら死ぬまで?)

 

働かないといけない
世代かもしれませんので

 

スタッフのみんなが
長く無理なく勤めたいと
思ってもらえるような
社内制度を整備するのには

 

この奨励金・助成金を活用するには
良いのかもしれません。

 

けど、経営者の皆様、
見切り発車にはくれぐれもご注意を。

 

上記に書いてあるような制度の導入は
実際問題あれもこれもは無理ですよね。

 

 

じゃあ、うちはどうすればいいのさ!?

 

そうです、TZCにご相談です!!

 

 

孤独な経営者の皆様に寄り添って
一緒に考えていきたいと思います。

 

さあ、応募するのかしないのか・・・

 

それはさておき、今週も頑張っていきましょう!

 

 


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