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競争の激しい業界こそ取り入れるべき思考法(2017/08/02)


おはようございます。
相馬です。

 

 

売上を上げるためには
マーケティング戦略が
必須だと言われています。

 

そのためにはお客様の
ニーズに応えることが
最低限必須です。

 

ところが、多くの企業が
自社の提供したい商品であったり、
社長がやりたいサービスを
提供しようとするため、

 

実際のマーケットとの「ズレ」が生じ、
集客はおろかセールスさえ
ままならない状況に陥っています。

 

考えてみれば当たり前ですが、
自社のやりたいことと
実際にお客様に受け入れて
もらえる提案には、

 

全くと言っていいほど
因果関係はありません。

 

たまに自分のやりたいことで
成功した方もいらっしゃいますが、

 

それはたまたまそこに
マーケットがあっただけ。

 

 

彼らの話を鵜呑みにするのは
非常に危険です。

 

 

では、どうすれば
マーケティングをうまく
軌道に乗せることが
できるのでしょうか。

 

多くの先人たちの言や書籍によると、
お客様のニーズに合わせることだと
されています。

 

私も確かにその通りだと思います。

 

 

すでに顕在化したお客様の
ニーズやウォンツに
商品やサービスを
合わせることができれば、

 

集客やセールスも
ある程度うまくいくかも
しれません。

 

 

ところが、
ここで問題が生じます。

 

それが、ライバルの増加。

 

 

ライバルの増加にともない、
客単価の低下や成約率の悪化
(セールスにおける成約率の低下)が
引き起こされているのが、
ほとんどの業界の現状です。

 

 

他者と差別化されていない商品は、
即価格競争に放り込まれるのが
ビジネスの原則だからですね。

 

 

実は、お客様のニーズや
ウォンツに合わせるだけの
マーケティングに、

 

手詰まり感を感じている
経営者が多いのは周知の事実で、
大多数の方が現状からの
脱却を望んでいます。

 

 

その答えは何でしょうか?

 

 

このメルマガをご覧の方なら
ご存知でしょう。

 

 

まさに「イノベーション」です。

 

お客様がまだ気づいていない
「新たな価値」を提供し、
いち早く他社と差別化を図れるか。

 

 

そこに答えがあります。

 

 

例えば一つの切り口に
「業界の悪しき習慣」
というものがあります。

 

 

どう考えてもお客様のために
ならないこと、

 

あるいは利益を追求するあまりに、
良いサービスだとわかっていても、
あえて行っていないことなど、

 

 

これら現状を自己否定して、
リーディングカンパニーに
なることです。

 

 

これは非常に勇気がいるかも
知れませんが、
その効果は絶大です。

 

 

一気にライバルがいなくなり、
その業界のメタポジションを
最短で獲得することが出来ます。

 

 

詳細は明かせませんが、
私のクライアントでも実際に
経験の浅さもなんのその、

 

一気にあるニッチな業界の
NO1になって、
収入を30倍にした方も
いらっしゃいますので。

 

 

この戦略はある意味、
閉塞感がありライバルが
多数いる業界ほど効果があります。

 

 

必要なものはまさに
「嫌われる勇気」だけ。

 

まさに型破りな
マーケティング戦略ですが、

 

現存の書籍やノウハウが
役に立たない以上、

 

積極的に過去の学びを
自己否定することに、
さらなるビジネスの成長が
待っていることも事実。

 

 

現状に不安や閉塞感を
感じている経営者ほど、
率先して取り入れるべき
思考法と言えます。

 

 

相馬浩基

 

 

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