お気に入り頂けましたら、ぜひ本メルマガをご友人やお知り合いの方へご紹介くださいませ。
東京税経メルマガ



儲かっている会社の条件(2017/07/19)


おはようございます。
相馬です。

 

自社の強みはなんでしょうか?

 

ハッキリ言わせて貰えば、
9割以上の会社がこの問いに
明確な答えを持たないのが現状です。

 

つまり、

なんとなく選ばれてはいるものの
自社が選ばれている理由を
ハッキリと言語化できていない訳です。

 

例えば

「納品が早い」とか
「親切だ」とか
「人柄が良い」だとか、

 

これらは何かを「対象」として
比べなければ評価できない視点。

 

新規のお客様にとっては
なんら比較対象になり得ない
視点とも言えます。

 

 

厳しい言い方をすれば、
そう思ってるのは「自分だけ」で
自己満足の世界でしょうと。

 

 

これでは、いつまでたっても
ライバルとの比較(競争)にさらされ
価格を上げることなど夢のまた夢。

 

 

安い客単価では
売っても売っても
忙しくなるだけです。

 

この状況を打破するために
やることはただ一つ。

 

それは、
次の質問に答えること。

 

それは、

 

「他にもたくさんの会社(ライバル)か
いる中で、わざわざあなたの会社に
頼む理由はなんですか?」

 

要するに、他社には頼めないから
わざわざあなたの会社に
頼まなければいけない理由。

 

 

これを明確にすることこそ
会社のビジネス基盤を強くします。

 

 

儲かっていない会社はもとより
儲かっている会社ですら、

 

自社の強みを「言語化」できていないのが
現状です。

 

 

そして、多くの会社が
自社の強みを勘違いしています。

 

 

例えば、

 

過去の経験だとか、
過去の実績だとか、
お客様の声だとか、

 

 

現代に通用しないものばかり。

 

 

要するに、
過去を守ろうとしている訳です。

 

 

この変化の早い時代において、
現状の「延長線」で戦うことが
どれほど危険なことなのか、

 

 

長く商売を続けている方であれば
当然ご理解いただけるはずです。

 

 

これからのビジネス戦略は
「イノベーション」。

 

 

今までにないサービスを
お客様の先手を取って
届けることです。

 

 

お客様のニーズに合わせているようでは、
容易に価格競争に巻き込まれてしまいます。

 

 

そのために、
見るべきは「マーケット」(構造)です。

 

 

構造を攻略することこそ
唯一のビジネス戦略です。

 

 

改めて自社の強みを
明確に「言語化」してみてください。

 

 

あなたの会社を選ぶしかない理由(独自性)は
何か?

 

 

この言語化こそ、
5年10年会社を安泰にする秘訣です。

 

 

次回からは、

もっと自社の強みを明確にできる
コンテンツをお届けしますので、
次回のメールをお待ちください。

 

 

相馬浩基

 

 

★facebookページあります!→http://nnp.y-ml.com/cs/Daily/1234/2087

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=