お気に入り頂けましたら、ぜひ本メルマガをご友人やお知り合いの方へご紹介くださいませ。
東京税経メルマガ



日本酒:醸造蔵の魅力は(2017/05/19)


おはようございます!
東京税経センター顧問の坂入です。

毎朝のメルマガは、硬い税務や経営の話だけを読み続
けると肩が凝ってきます。

週末の朝は、税務の話ではなく、わたくし個人の勝手な
趣味となっています「チャンバラ小説・時代劇小説」から・・・。
興味が無い皆さんにも、「こんな見方もあるのだなー」
と・・・・・斜めに読み流していただければ幸いです。

 

「日本酒:醸造蔵の魅力は」

 

日本のお米で、日本で醸造して造ったお酒を「日本酒」

と呼ぶそうです。この日本酒の味わいを左右するのが、

その原材料だといわれています。

 

現代の「お酒を管轄する行政庁」は、酒税を扱うことか

ら、国税庁になっています。

 

この行政機関の一部に「醸造研究所」が存在して、か

つては東京都北区滝野川にありましたが、中央省庁の

地方移転策の一環として東広島市に移転して、現在に

至っています。

 

ここには、全国の酒蔵の後継者や杜氏(とじ)の後継

者が手弁当で集い、日々醸造技術の研鑽に励んでい

ます。

 

おかげで、日本の酒醸造技術は一定レベルに達し、

世界向けて評価を得て、近年輸出量も増えている状況

です。

 

「酒」の良し悪しを左右するのは「原材料」、つまり、「

米・米麹・水」だといわれています。「お米(酒米)」一つで

も、様々な品種が栽培され、酵母の種類もバラエテイー

に富み、さらに、水に至っては全国で千差万別の状況で

す。どの組み合わせがベストなのかは、愛飲する人の好

みにもよるでしょう。

 

かつては、「新潟の三梅(越乃寒梅を代表する三種の「梅」

の銘柄酒)」、朝日山酒造の「久保田」、青森の「田酒」、

高知の「土佐鶴」、広島の「福娘」、山形の「出羽桜」等々

が人気を博し、現在はどこに行っても「獺祭」です。

 

江戸の酒も美味しいですよ!

東京(武蔵)の酒の特徴は、このうち「水」に恵まれてい

ることなのだそうです。来週取り上げます「東京の酒蔵」

では、それぞれ特徴のある酒の醸造に取り組んでいます。

その特徴の一因は「水」のようです。

 

東京の酒蔵は、醸造蔵の有る各地域の活性化にも積極

的に参加し貢献しています。

 

蔵元が進める「地元の地域づくり」や「歴史や史跡に触れ

ることのできる場所」としての醸造蔵の見学や試飲などの

体験等々「楽しく歴史を感じる場所」として開放されている

ようです。

 

その場所は、来週までのお楽しみに・・・?

 

チョットだけ、古い醸造蔵を・・・。

創業 慶長元年(1596年)東村山市の豊島屋酒造

;  元禄15年(1702年)青梅市の小澤酒造

;  文久 3年(1863年)福生市の石川酒造

醸造蔵は、現在の東京都内で10か所(ただし、
1箇所は休蔵中)存在します。

・・・詳しくは、来週の金曜日まで・・・。

 

 

 

★facebookページあります!→http://nnp.y-ml.com/cs/Daily/1108/2087

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=