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人は感情でものを買う?(2017/04/26)


おはようございます。
相馬です。

 

 

「人は『感情』でものを買う。」

 

 

そう言われて、
久しいですね。

 

 

確かに、どのような
広告を見てみても、

 

お客様の素晴らしい未来を
”煽る”ようなものが
多くなっています。

 

 

確かに、未来の「メリット」を
提示することによって、
動く(買う)人たちも
たくさんいらっしゃいます。

 

 

が、実は年々減ってきているのも
事実です。

 

 

一つはお客様がそういった
煽り系の広告に「免疫」が
出来てきたことが
上げられるでしょう。

 

 

要するに飽きてきたわけです。

 

 

情報が駆け回るのが
異常に早い現代において、

 

似たような広告のオンパレードは
全て「類似性」のという領域で
認識されてしまいます。

 

 

つまり、みんな同じに
見えるわけです。

 

 

それで、何が残念かというと、
「良い商品」を扱っている
マジメな会社さんですよね。

 

 

せっかく他社よりも
優れた商品を扱っているのに、
そう見られないわけですから。

 

 

少なくとも、広告上では
そう評価されてしまうのです。

 

 

では、どうしたら
他者と同じ煽り系の広告に
見られなくなるのでしょうか?

 

 

その前に、

 

 

本当に人は「感情」でものを
買うのでしょうか?

 

 

確かにそういうことも
あるかもしれません。

 

 

しかし、先ほどもお伝えしたように
これほど情報が氾濫している
現代において、

 

 

「慣れ」という麻薬が
私たちを縛り付け、

 

 

そう簡単に「感情」が
煽られてくることなど
そうはありません。

 

 

逆に、人は感情で煽られて
買うのではなく、

 

理屈で「納得」してから
買いたいという人が
増えています。

 

 

そして、まだまだ
マイノリティでしょうが、

 

こういった方々は、
納得した者にはそれなりの
「大家」(お金)を支払うのも
事実。

 

 

世間の「感情を煽る系」の
広告からの脱却こそ、
一番の「差別化要素」に
つながりますし、

 

 

ひいては、全体のお客様の
「質」の向上にも繋がります。

 

 

これからの広告の形、
頭の片隅に入れておいても
損はないですよ。

 

 

相馬浩基

 


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