お気に入り頂けましたら、ぜひ本メルマガをご友人やお知り合いの方へご紹介くださいませ。
東京税経メルマガ



平将門(第12回)(2017/04/14)


おはようございます。
東京税経センター顧問の坂入です。

毎朝のメルマガは、硬い税務や経営の話だけを読み続
けると肩が凝ってきます。

週末の朝は、税務の話ではなく、わたくし個人の勝手な
趣味となっています「チャンバラ小説・時代劇小説」から・・・。
興味が無い皆さんにも、「こんな見方もあるのだなー」
と・・・・・斜めに読み流していただければ幸いです。

 

当坂入事務所から徒歩五分のところ鎮座まします「将門公の首塚」

に関して、先週まで11回にわたって、都市伝説的な話をしてきました。

 

・・・・信ずるか信じないかは、あなた次第・・・・?

 

さて、今週は、将門公を祀っている「神田明神」の祭礼についてです。

昨年、2016年5月に「神田祭」のテレビ放映がありました。普段あまり

放映されたことのなかった祭礼が、なぜ取り上げられたのか?

 

家康が、江戸城の防衛のため、のの字に濠を巡らして、濠の内に有

った神社仏閣を(将門の首塚だけを遺して)濠の外側に移転させまし

た。大手門の側にあった神田明神社も例外になく、駿河台の江戸城

の鬼門を守護すべく現在の神田明神社の場所に遷座して、江戸の総

鎮守としたことは、既に述べました。

 

この遷座が1616年(元和元年)のことでした。2016年から1616年

を差し引くと、そうです、昨年は、ご遷座400年の記念の年だったので

す。

 

つまり、将門公の御霊が大手門前から駿河台に遷座して「神田明神」

として江戸っ子の信仰を集めて400年の年を経たことになります。

 

江戸の総鎮守としての「神田明神」は、現在も台東区(秋葉原地区)、

文京区(湯島・本郷地区)、千代田区(神田・大手町・丸の内地区)、

中央区(日本橋地区)などの108町会という広いエリアの氏子たちの、

鎮守神或いは氏神様となっているのです。

 

例年は、もう一方の天下祭りである「山王祭」と1年おきの本祭りとして

開催されてきましたが、昨年は、ご遷座400年祭です。

各町会では、気合が入りました。テレビ報道も採用しました。

 

・・・・・108町会から200基を超える神輿が練り出し、宮入は早朝から

夕方までかかりました・・・・・   様子は、来週まで・・・。

 

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=