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女性は読まないでください(2017/04/10)


おはようございます!
東京税経センターの井本です。

 

タイトル通り、
女性は読まないでください!
責任は持ちません。

 

確定申告が終わり、
ホッとしたのもの束の間、
先週は税務調査ウィークでした。

 

これまで幾度となく
税務調査を受けてきましたが

チャレンジングなお客様、

 

交際費として
なんとお得意先と
風俗に行かれたものを
数回入れていました。

 

そんなこと・・・

ワタシ、ハジメテデース!

 

で、早速
交際費の規定を
改めて確認してみましょう。

 

『交際費等とは、交際費、接待費、機密費その他の費用で、
法人が、その得意先、仕入先その他事業に関係のある者等に対する
接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為
のために支出する費用をいいます。』

 

と国税庁のHPにも記載されています。

 

お客様をおもてなし(接待・慰安)するために

 

なくなく(?)行った風俗は、
上記の規定から考えると
十分に要件を満たしているといえますよね。

 

オオ、コレハ
コウサイヒデハ アーリマセンカー!?

 

世の中、
白でもなく、
明らかな黒でもない

 

そう、グレーであれば
いつだってお客様のために戦うTZC、

 

でも、今回は完全なピンク色・・・

 

そんなときは切り替えて

調査官と楽しく(?)
ディスカッションです。

 

そのイチ調査官の
夜のお店に対する意見は
大いに参考になりました。

 

ただ、イチ調査官の意見なので
絶対ではありませんので
都市伝説程度にあくまでもご参考までに。

 

女の子がいるお店は
全ていけないってわけではないですよね?
たとえばキャバクラはどうなのさ?

 

-もちろんOKです。

 

なんだったら
サービスタイムで
1人5000円以内で
帰ったら会議費ですよね?

 

ーそうなりますね。

 

じゃあ、お〇ぱいパブは?

 

ーOKですね。

 

おおお、では、
なぜ今回のがいけないの?

 

―それは、個室で行われる行為だからです。
(皆さんバラバラですよね?)

 

では、

○○は?

とか、

××は?

 

とか、様々なサービスについて
妄想が広がりそうですが

 

続きはお酒の場で(笑)

 

ちなみに、領収書には
お店の名前ではなく
運営会社の会社名で
記載されていますが

 

その運営会社も
税務署のデータベースに
載っているので

 

有限会社○○興業
という会社名とそこの住所(メッカ)で

 

調査官は領収書を見れば
一発で風俗店と分かるそうです。

 

 

先ほど交際費の規定を
書きましたが、

 

それもあくまでも
「常識の範囲内で」

 

というものが大前提と
いうことでしょうね。

 

大手の上得意先様だと

 

下請けに対して
過剰な接待の強要も
その会社内で問題になります。

 

会社の交際費として処理されると

 

調査官としても
交際費ですね、分かりました!

と黙って帰るわけにもいかず、

 

社長様が個人的に行かれたのか、
それとも本当にその得意先の人が
そのお店に行って接待を受けたのか
確認しなければいけない

 

お得意先様のところに
半面調査に行って
ご迷惑をかけるような
状況にしないことが

 

例えその接待の事実が
真実であったとしても

 

主要な取引先であれば
これからの取引のことを考えても
正しい判断なのではないでしょうか。。。

 

もちろん、
私たちも全力でフォローはします!
(Goが出るなら戦います!)

 

 

いつもでしたら、
ここでメルマガはおしまいですが、

 

私事ですが、
大変恐縮ですが今日から1週間
お休みをいただいております。

 

メールは繋がりますので
御用の方はメールにてお願いいたします。

 

これからの1週間、
ただひたすら
ミドルキックを磨いてきます。
(なんのため?)

 

ではまた、元気にお会いしましょう。
ありがとうございました!

 


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