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東京税経メルマガ



(汗)こんな節税法、知りませんでした!(2017/04/05)


おはようございます。
相馬です。

 

 

衝撃が走りました!!

 

 

というのも、

昨日の徐先生のメルマガの中で
出てきたお話。

 

【経営セーフティ共済】という言葉を
初めて知ったからです。

 

 

詳しい内容は昨日の
徐先生のメルマガを
見返していただくとして、

 

これはもう知っているか
知らないかだけの差。

 

 

節税のことを考えても
これからの事業展開のことを
考えても、

 

 

どう考えても優先順位の
上に来なきゃおかしいです。
本当に、やらなきゃ損ですね。

 

 

・・・と、

 

一人感動しつつ
考えさせられました。

 

 

それで、これってまさに
東京税経センターの「強み」
なんですよね。

 

 

ひょっとしたら
他の税理士事務所でも
同じような情報を出して
いるのかもしれません。

 

でも、私の経験では
表立ってそのような情報を
提供している事務所は
見たことも聞いたことも
ありません。

 

 

このメルマガを執筆されている
先生方にとっては「普通」の
ことなのかもしれませんが。

 

 

実は、それこそが本人の死角にある
隠れた(自覚していない)「強み」で
あるということです。

 

 

これはもちろんメルマガ読者の
皆様にとっても
同じことが言えるでしょう。

 

 

皆様が気づいていない
(自覚していない)だけで、
本当は「強み」と呼べるものが

 

 

それこそ1つや2つでなく
複数隠されているのです。

 

 

実際、それらを「言語化」した者が
ビジネスという空虚な「言語ゲーム」の
支配者となり、この資本主義の中で
勝ち組となります。

 

 

ただ、ここまで読んでいただいて、
お気づきの方もいらっしゃるかも
しれません。

 

 

そう、自社の「強み」は
自分では気づきにくい
ものなのです。

 

 

これは物理構造上も
仕方のない話です。

 

 

鏡でも見ない限り、
自分の姿を自分で見ることは
不可能なのですから。

 

 

だとすれば、写し取る「鏡」を
持つことが一つの答えとなります。

 

 

それは「お客様の声」だったり、
ライバル会社との「違い」だったり。

 

 

あるいは、上の視点から
客観視してくれる「専門家」の
意見であったりします。

 

 

「言語化」つまり、
アウトプットされないものは
誰からも評価されませんから、

 

 

常に自社の「強み」を
自分の言葉にして、

 

お客様やマーケットからの
反応を確かめることが
経営者の大事な仕事です。

 

 

そうすると、

「私の会社にはそんな強みはない。」
という意見をいただくことが
あります。

 

 

結論から言いますと、
絶対にそんなことはありません。

 

 

それはまだ気づいていないか、
それをうまく言語化して
伝えきれていないだけです。

 

 

その一番難しい「言語化」に
どれだけ向き合っていけるのか、

 

これが、将来のビジネスの可能性を
決めると言っても良いでしょう。

 

 

お付き合いや紹介も大事ですが、
それとは別に「あなたが選ばれる
理由」を明確にすることこそ、
強者のビジネス戦略と言えます。

 

 

まあ、仮に今現在「強み」が
見つけられなかったとしても、
自分だけの強みを
作るという手もありますが。

 

 

それはまた、機会があれば
お伝えさせていただきます。

 

 

相馬浩基

 


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