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東京税経メルマガ



新しい年度が始まる前に(2017/03/27)


おはようございます!
東京税経センターの井本です。

 

週末は久しぶりの
妻の開放日。

 

子供の面倒は大丈夫だ、
俺に任せておけ!
と言いつつ

 

3歳と1歳の子供を連れて
空手の稽古に行ってきました。

 

久しぶりの空手。

子供達はリングの中で
大きな先生と遊んでくれています。

 

たまに子供の泣き声を聴きつつ

そのリングの外で
ひたすら汗を流してきました。

 

毎週コツコツと
練習されている方の強さと
練習不足の自身の弱さを
体感してきました。。。

 

悔しいので
また妻の目を盗んで
稽古しに行きたいと思います。

 

さて、
いよいよ今月で3月も終わり
4月が始まります。

 

そこで変わる税金に関するあれこれを、
3つ書いてみたいと思います。

 

 

①生命保険の予定利率が大幅に下がります。

税金に関すること、
って言いながら

 

生保の予定利率って
いきなり全然違う話じゃないか!

 

と思われるかもしれませんが、

 

節税対策で
生命保険を活用するのは
王道中の王道。

 

その生命保険の
予定利率が下がるということは
単純に保険料が上がり
その魅力は落ちるということです。

 

そして返戻率が下がれば
税効果として狙えるメリットが
単純に小さくなってしまいます。

 

既存の契約は大丈夫なのですが、

これから節税対策で
新規契約をご検討されているなら
3月まで(今週まで)にされることを
是非おススメいたします。

 

②ふるさと納税の返礼率が下がる!?

 

みんな大好き(!?)
ふるさと納税の高額返礼品に
総務省が待ったをかけました。

 

日経新聞の3月23日の記事では

 

総務省が全国の各自治体に向けて
返戻上限を3割に設定する通知を
4月1日に行うそうです。

 

ふるさと納税、返礼上限3割まで 総務省要請へ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H5K_S7A320C1MM8000/

 

3月末までに
ふるさと納税するのと
4月以降にするのでは
返戻品の内容が変わってしまう!?

 

昨年の所得をベースに
限度額を計算して
早めにふるさと納税は
念のため早めに行いましょうね!

 

③生産性向上設備投資促進税制が終了します。

 

生産性が上がるでしょう!

とお墨付きをもらえれば

購入金額の半額を特別償却してよかった
生産性向上設備投資促進税制が
いよいよ終了します。

 

昨年度までは
認めれられれば建物だって
全額損金になるとだけあって、
法人税に与えるインパクトは非常に大きく
印象深いものでしたが

その制度に幕を下ろします。

 

購入元が発行する証明書だけで足りる
最新モデル版(A類型)の設備の導入を
ご検討されているのであれば
時間的にはなんとかまだ間に合います。

 

節税を狙うなら
4月以降に回さず
今週中に納品してもらいましょう。

 

・・・と3つ書きましたが、

こんなことを書いている私も
①と②を検討しなければいけませんが、

 

忙しさにかまけて
ずるずるとここまで来てしまいました。

 

月末の忙しいときですが
お互い何とかしましょうね。

 

上記に関する

いや、何だったら関しないことでも

何か相談事があれば
そうです、TZCへご相談です!

 

さあ、今週も頑張っていきましょう!!

 


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