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社員の定着率を上げる助成金(2017/02/13)


おはようございます!
東京税経センターの井本です。

 

近年、
『キャリアアップ助成金』
という名の助成金が

 

1番ホットな助成金で
お客様も徐々に受給(受け取り)が
増えてきているのですが、

 

もっと他にないの~?

 

そんな声にお応えして
忍びを使って
情報を集めてみました。

 

すると、、、

殿、ございました!

 

キャリアップしていただいたスタッフには
長いこと勤めてもらいたいのが
経営者の心情。

 

そんな経営者の心を組み取った

 

その名も
『職場定着支援助成金』

 

社員に職場に長いこと
居てもらうための
様々な制度を作ると

 

この助成金がもらえます。

 

具体的には、

①評価・処遇制度

②研修制度

③健康づくり制度

④メンター制度

 

上記の制度を作れば
各10万円ずつ、

 

そして、職場への定着率が
昨年と比較して上がっていれば

 

つまり、結果を出していれば

 

そのご褒美として
追加で60万円もらえる、

 

フルセットで
なんと、100万円ももらえるという
助成金なのです。

 

ひゃ、ひゃ、ひゃくまんえ~ん!?

 

はい、今朝も
もれなく出ましたね。

 

では早速内容を
詳しく見ていきましょう。

 

今回は、
上記①の評価・処遇制度についてです。

 

①の評価・処遇制度は
以下の1~6の全てを満たす必要があります。

 

1.通常の労働者に対する制度で、
下に掲げるような
評価・処遇制度を導入する事業主であること

●評価・処遇制度
(評価対象者・評価基準等を定めた制度)

●昇進・昇格基準

●賃金制度(退職金制度・賞与を含む)

●各種手当(住宅手当、資格手当、家族手当など)の導入

 

2.導入した評価・処遇制度の対象となる
労働者全員の賃金の合計額が
導入前より低下していないこと。

 

3.当該制度が実施されるための合理的な条件
および事業主の費用負担が就業規則に明示されていること。

 

4.諸手当制度を導入する場合は、
基本給を減額するものではないこと。

 

5.退職金制度を導入する場合は、
事業所を退職する労働者に対して、
在職年数等に応じて支給される退職金を
積み立てるための制度であって、
積立金や掛金等の費用を
全額事業主が負担するものであること

 

6.雇用管理制度整備計画期間内に
退職が予定されている者のみを
対象とするものでないこと

 

さあ、これで10万円です。

 

これでって、、、

 

なんだか大変じゃない?

 

そういう風に思われた

あ・な・た

 

そう、TZCにご相談です(笑)

 

 

さらに、この制度導入後、

社員の離職率が
一定率以上下がっていれば、

 

追加で60万円、

 

合計で70万円です。

 

結果を出すとご褒美
もらえるっていいですね。

 

今週はここまでです。

 

さあ、風邪が流行っていますが

寒さに負けず
頑張っていきましょう!

 


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