お気に入り頂けましたら、ぜひ本メルマガをご友人やお知り合いの方へご紹介くださいませ。
東京税経メルマガ



将門の首塚(2017/01/27)


お早うございます!
金曜日を担当することになりました「坂入」です。

毎朝のメルマガは、硬い税務や経営の話だけを読み続
けると肩が凝ってきます。

週末の朝は、税務の話ではなく、わたくし個人の勝手な
趣味となっています「チャンバラ小説・時代劇小説」から
・・・。興味が無い皆さんにも、「こんな見方もあるのだなー」
と・・・・・斜めに読み流していただければ幸いです。

年が代わって、突然のTZCの事務局からのご依頼でし
たので即日対応ができず、また、事務日程上どうしても、
今週からになりましたことを陳謝することから、私のメル
マガ物語をスタート致します。

<テーマ 1 「将門の首塚」>(第1回)

私の事務所は、千代田区内神田1丁目の、首都高「神
田橋ランプ」の神田側の入り口に面した位置にあります。

このインターの反対側の大手町側は、公庫ビルや元国
税局、読売、日経、経団連、農協等々のビルが再開発さ
れて、高層化してここ数年で、見違える街並みというか高
層ビル街になりました。

三菱地所を、見に行こう!のコマーシャルの街並みの延
長です。

現在は、三井生命ビルと、旧三菱銀行ビルが再開発中
です。

再開発の工事の騒音の中、一角だけは、清浄な空間が
保たれています。

そうです「将門の首塚」の境内エリアです。

周辺の大手企業で組織される「史跡保存会」メンバーに
よって、朝晩の清掃や献花が行われているからです。

お参りして、境内をよく見ると、石で彫られたカエルの
置物が多数置かれていることに気づきます。

平将門と蛙の取り合わせに、違和感を感じませんか?。

理由がありました!

周辺の大手企業の社員が、本社から地方に転勤する
と、元の部署・本店に無事帰れますようにとの願いが、
将門の首が、都で処刑され晒された後に、恋しい「桔梗」
という女性の下に飛んでこの地に帰ってきたとの伝承に
ちなんで、奉納・祈願するという、都心のサラリーマンの、
心のこもったささやかな、かつ切実な信仰心の表れでしょう。

29.1.27  坂入

次回からは、「将門の首塚」の所以と何故保存されて
いるのか?

ご期待です!・・・その要因は、「祟り(たたり)」です!!!
この科学で説明できる現代でも、祟るのです。

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=