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ものづくり補助金がまたまた始まるよ!(2016/11/21)


おはようございます!
東京税経センターの井本です。

 

クリスマスやら忘年会やらの話が
ちらほら出ている中で

 

忘れたころにやってきました、

 

ものづくり補助金の公募が
先週よりスタートしました。

 

今回の28年度補正は
上限がなんと3000万円!!

 

申込み期限も
来年の1月17日ですので
時間もたっぷりあります。

 

では、どんな会社さんが
補助金をもらえるのか
さっそく見ていきましょう。

 

「ものづくり」ですから
ざっくり製品(サービスも)の
開発をする中小企業ということが
まず前提にあるのですが、

 

その開発は

 

『第4次産業革命型』と

 

『一般型』・『小規模型』

 

と呼ばれるものに分かれます。

 

私の知らないところで
産業革命は第4次まで
起こっていたようです。。。

 

『第4次産業革命型』とは、

 

IoT・AI・ロボットを用いた設備投資で、

 

かつ、

 

IoT機能を活用すべく
複数の機械がネットワークに接続されて

 

そこから収集されるビックデータを活用し、

 

監視・保守・制御・分析のいずれかを行い

 

AIやロボットを活用する。

 

ということのが条件となっています。

 

ふぅ、

 

なんだかいつもと
全く毛色が違うことを書いていますね。

 

いつもペースに戻し、

 

IoTって、皆さんご存知ですか??

 

(IoT)って、泣き顔の顔文字の一部のようですが、

「アイオイティー」と呼びます。

詳しくはググりましょうね。

 

AIは、皆さんご存知ですね?

 

コカコーラのCM(古い?)の
歌手のアイではありません。

 

詳しくは、そうですね、ググりましょう。

 

ロボットは皆さんご存知ですね?

 

そうです、ガンダムみたいなやつです(ウソです)

 

・・・さあ、話を戻して、、、

 

この『第4次産業革命型』では

 

対象となる費用が
4500万円以上になれば、

 

その支出の2/3の3000万円(上限)が
補助金の対象になります。

 

では、

『一般型』・『小規模型』はどうでしょう?

 

同様に、対象となる支出の2/3相当が補助され

 

『一般型』は1000万円

『小規模型』は500万円

 

となります。

 

なんだよ、

 

IoTとかなんやらは使わないなら

 

3000万円はもらえないの?

 

実は今回、
人件費に関する
面白いルールがあります。

 

それは、

『一般型』『小規模型』に該当するケースでは、

 

雇用を維持しつつ、
全従業員の平均人件費を
前年比5%アップさせると

 

補助金の上限がなんと2倍にアップします。

 

オー!スバーラシーイ!

 

さらにさらに、

 

雇用を維持しつつ
最低賃金グループ
(賃金が低い下位10%の人たちを指します)
に属する人たちが
前年は時給1000円以下だった場合、

 

全従業員の平均人件費を
前年比10%アップさせると、

 

補助金の上限が

 

ななな、なんと3倍になります。

 

『一般型』では上限が1000万円でしたから
その3倍、つまり3000万円まで
上限が上がることになります。

 

オー、もはや意味が
ワーカリマセーン!!

 

それにしても、
手引きを読んでも

 

なんとも分かりづらい。

 

こんなの調べたりして
申請なんてできないよ・・・

 

そうです、そこなんです、

 

設備投資などして
製品(サービス)の開発を
考えている社長様は

 

まずは、TZCにご相談です!

 

かつて、
もとづくり補助金の書類審査を行っていた

 

『ミスターものづくり補助金』を

ご紹介させていただきします。

 

もちはもち屋に

 

ブラジャーは下着屋に

 

ご相談はTZCに、ですよね!

 

勉強になりましたか?なりましたね!?

 

ということで、
今週も頑張っていきましょう!

 


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