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東京税経メルマガ



あり得ないことが起こるのさ(2016/11/14)


おはようございます!
東京税経センターの井本です。

 

先週のアメリカ大統領選、
お客様への訪問中に
行われていましたが、

 

当初の大方の予想を覆し、

 

ほぼトランプ氏が終始優勢のまま
そのまま当選してしまいましたね!

 

驚きをもってテレビを見ていましたが

 

個人的にもっと驚いていたのが

 

以前から徐が、

 

トランプもあり得るよ~

 

と言っていたことでした。

 

先週末、

 

なんでそう思ってたのさ?

 

そう問いただしたところ

 

フッ、何があるかわからない世の中だからさ、

 

と。

 

くぅ~

 

悔しいけど、シビレました!

 

きっとこのトランプショックで

荒稼ぎしたでしょうから

 

徐に近々お会いされる方は

 

いっぱいたかっておきましょうね(笑)

 

さて、

『何があるかわからない世の中』では、

 

それは時に
経営者の皆さんの身にも
降ってかかることもあります。

 

とある社長さんのお話です。

 

私が独立する前の事務所から
担当させていただいて

 

団塊世代の父と
同年ということもあってか
よく白熱した議論を
やり合いましたが

 

とても可愛がって
くれていました。

 

そんな社長さんには
心臓の持病があり、

 

以前から何度か倒れては
運ばれることがしばしばでした。

 

そのたびに
ダイエットを含めた節制生活を
余儀なくされていましたが、

 

時の経過とともに
体もまた次第に大きくなり

 

そしてまた倒れて運ばれる、

 

そしてまた入院生活中にダイエットして・・・

 

を繰り返していました。

 

3回目の退院後、

 

4回目はないですからね!
(だから健康に気を付けてくださいね!!)

 

とは言っていたのですが、

 

当時会社の数字も好調だったからか

週6回飲み歩いて

 

とうとう4回目の救急で
帰らぬ人になってしまいました。

 

しかも亡くなったのが
これまた私の父と同じ65歳。
(早すぎます)

 

それも誕生日になって
僅か数時間後!

 

実はここにも
悲劇が潜んでいました。

 

法人で加入していた生命保険は

2000万円もらえるはずだった契約でしたが
それは65歳未満の間だけ。

 

65歳になると
死亡保険金は途端に下がり、

 

なんと10分の1の
200万円にしかなりませんでした。

 

生命保険業界では

 

死亡保険金の保障の厚みの動きを
グラフに表すと

 

ガクンと下がるその様を
アルファベットのLと見立て

 

『Lの悲劇』

 

と呼んでいるようです。

 

残された遺族の方々からは

 

どうせだったら
もう少し早く逝ってくれたら・・・

 

なんて声も数年経って
笑い話としてされていましたが

 

その気持ちも分からなくもありませんよね。

 

健康のために

週6回も飲みに行かず、
せめて週1か2回に控えていたら?

 

隣の駅から歩くようにしていたら?

 

そもそも保険契約を見直ししていたら?

 

などなど、

 

『IF』のことを考えて
行動していたら

 

結果が変わっていたかもしれません。

 

タイムマシンもありませんから
起こったことを見てから
行動は出来ませんが

 

私たちには想像力はあります。

 

『何があるかわからない』ことを

 

ある程度予測して
備えることは本来可能なのです。

 

そんな相談も・・・?

 

そうです、TZCにご相談です。

 

リスクマネジメント部の橋植が中心になって
お客様に起こりうる様々なリスクに対して
寄り添ってご提案させていただきます。

 

ということで、
今週も頑張っていきましょう!

 


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