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売れてる人の話し方は○○が違う!(2016/07/22)


おはようございます。
相馬です。

 

 

実は僕、、

 

売れてるセールスマンと
売れてないセールスマン、

 

1分くらい話したらすぐに
わかるんです。。

 

 

では、その違いって
何だと思いますか?

 

 

話し方?
雰囲気?
セールストーク?

 

 

どれも大事ですが
答えはそこにはありません。

 

 

これができてるか、
できてないかで、

 

 

売れる、売れないが
決定的に差が出るのです。

 

 

それこそ、
セールスだけでなく

 

普段の人間関係やら
夫婦関係やら、、

 

天と地ほどの
違いをもたらします。

 

 

もちろん、いい意味で。

 

 

では、その違いとは何か?

 

 

それは、、

 

 

===============
会話の主語が誰になっているか?
===============

 

です。

 

 

まず売れてないセールスマンの
会話を見てみましょう。

 

 

彼らの会話の主語は
常に「私」です。

 

 

「私たちはこんな製品を扱っています。」

「私たちの商品の特徴は、、、」

「私たちの商品が他社の商品と
違うところは、、、」

 

 

・・・とにかく、「私」なのです。

 

 

これ、面白いことに
本人は全く気が付いていません。

 

 

それどころか、相手(お客さん)の
ために一生懸命会話している
自覚すらあったりします。

 

 

残念ながら、、

 

お客さんが興味を持つのは
商品ではなく”自分”の事だけです。

 

商品とか、売っているあなたの
話なんて全然興味がないのですよ。

 

お客さんの興味があるのは
自分の事だけ。

 

 

逆に、、

 

売れているセールスマンほど
会話の主語がお客さんになっています。

 

 

つまり、いつも主語が(あなた)
なのです。

 

「あなたにはこの商品が
ぴったりですね!」

 

「この商品を使えば、あなたは
こんな素敵な未来を手に入れることが
できますよ!」

 

「今はタイミングではないので、
まだ買わないほうが良いですよ!」

 

 

など、徹底したお客さん(あなた)
目線なのです。

 

当たり前ですが、会話の主語は
すべてあなた(○○さん)で
始まります。

 

 

自分の事よりも相手を
優先できるからこそ、
会話にもそれが現れるのです。

 

 

これは、実は普段の思考のクセが
もろに出ます。

 

 

簡単には強制できないのですよ。

 

 

なんせ習慣(クセ)ですから。

 

 

この辺に気づいて、
修正することが相手目線を
得られる唯一の方法です。

 

 

すなわち、

売れるセールスマンへの
道なのです。

 

 

わかっちゃ~いるけど、
なかなかできないのが、
この相手が主語になる会話。

 

 

無意識にできてる人は
おめでとうございます。

 

 

そうでない方は、是非今日から
意識して「相手が主語」で始まる
会話の習慣を身につけてください。

 

 

本当に、劇的にビジネスが
変化しますので。

 

 

相馬浩基

 


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