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東京税経メルマガ



忘れられている節税商品(6/20)


おはようございます!
東京税経センターの井本です。

先月のニュースになりますが
確定拠出型年金(401K)の
拡充のための改正案が可決され、
平成29年1月より施工されることになりました。

【日経記事】
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02743060V20C16A5EA2000/

【政府の改正案】
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/189-46.pdf

この改正で、
夫の扶養に入っていた主婦や公務員も対象に
個人型に加入することができることになって

ほぼすべての方が個人型に
加入することが出来ることになりました。

『個人型』は、自己責任の下、
あまたある金融機関の商品群の中から
各個人で各々加入するもの。

一方、『企業型』は
法人単位で加入してその取引先の中から
プランを選定します。

ところで、
会社から給与を貰っている我々は・・・?

そうです、
企業年金がない中小企業に勤める私たちは
実は以前から個人型の加入対象者だったのです!

手続きは、個人型の場合
皆さんが証券会社を選んで
口座を開く手続きをするだけ。

毎月の掛け金(上限は23,000円)は
年金と同等の扱いなので
全額所得税、住民税の控除対象。

おまけに運用益は非課税で

60歳以降に解約した時には

一時払いなら退職所得として

分割での受け取りなら
年金扱いになって
公的年金の雑所得として

それぞれの控除を活かして
受け取れます。

(この辺は、以前徐のメルマガで紹介された
小規模共済と同じ扱いですね。)

また、個人型の加入対象者の追加だけでなく

政府の案内を見ると
従業員100名以下の場合、

『企業型』は

簡易な手続きで開始できるようにするほか、

個人型に加入している従業員に対して
企業側が追加拠出してあげることができる
制度を設けたようです。

将来に対して
お給料をもらって
貯金しているよりも

401Kに拠出しておく方が
税制面では圧倒的に有利なようです。

デメリットももちろんありますし、

そもそも運用とかよく分からないし、
証券会社もどこがいいとかも
よく分からない。

実は私もそうです。

でも、我々世代は
残念ながら年金は期待できないので
自分たちで備えないといけません。

そこで、弊所のリスクマネジメント部のご紹介です。

皆さんのお金に対する不安や疑問に答えるべく
弊所にリスクマネジメント部を作りました。

部長の橋植は
彼自身がかつて勤めた会社の年金が
突然401K に切り替わり

そこから転職もし、
401Kに自身も選び直すことも
経験しています。

将来のリスクに対して
堅実な彼はしっかりと備えています。
(内緒にしていますが、きっと!)

お金にまつわるお話で
ご相談したいこと、
疑問や不安などがありましたら

そうです、TZCの橋植をご指名ください。

ああ、ここ最近の週末は
様々な制度の勉強尽くしです(笑)

さあ、今週も頑張っていきましょう!

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起業するならココ!
法人登記や銀行借入もOKです。

銀座のバーチャルオフィス
TBS「東京ビジネスセンター」

http://nnp.y-ml.com/cs/Daily/605/1129

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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