お気に入り頂けましたら、ぜひ本メルマガをご友人やお知り合いの方へご紹介くださいませ。
東京税経メルマガ



経営を左右する○○商品のお話し(6/17)


おはようございます!
相馬です。

今日のお話は、
少し難しいかもしれません。

というのも、
僕のクライアントさんも含め
なんとなくやってしまっている
ビジネスモデルのお話だから。

大多数の会社がこれを
知らない、もしくは
見落としているために、
利益率を大幅に下げています。

あなたの会社は
どうでしょうか?

最近、僕の自宅の近所に
新しいスーパーがオープン
しました。

入り口を見ただけで、
そのスーパーの意気込みを
感じます。

・大根一本10円
・サランラップ30円
・バナナ1束 50円

など、、

それだけでお客さんの
注目を集め、大賑わいです。

店内に入ってもレタス80円、
シャンプー半額など、
とにかく安い。

これはいいぞ!
と思い、次々に買い物カゴに
商品を放り込みます。

ビール、
これは普通。

歯磨き粉、
これは高いか安いかわからない。

息子が大好きなお菓子、
定価かな?

・・・そんな調子で
いつもより大量の買い物をして
レジに並んだところ、、、

なんと、久しぶりの1万円オーバー(笑)

まあ、お安く買えたことだし
満足、満足。

結果的に、いつもよりもお金を使い
満足感もありました。

いやー、商売上手です。

このスーパーがこのままの
営業方針でいく限り、
安泰でしょうね。

ここまで読んで、勘のいい方は
お気づきでしょう。

このスーパーのビジネスモデルには
キチンとした戦略があります。

それが、、

集客商品(客寄せ商品)と
収益商品(本命商品)です。

なーんだ!と、思われたかも
しれませんが、大抵の会社には
この概念がありません。

十分マーケティングを学んだはずの
コンサルタントでさえも、
この概念を忘れている方が
どれほど多いことか。

もし、あなたの会社の売り上げを
もっと上げたいのであれば、
改めて、この集客商品と収益商品を
見直してみることをお勧めします。

とくに、本命商品が高額の場合や
商品内容が分かりづらく、
売るのが難しい商品の場合には
相当のインパクトがあるはずです。

もう、広告費がどうとか
営業マンのスキルがどうとかの
問題ではありません。

実際、僕のクライアントさんでも
売りずらい商品の前に集客商品を
作ってみたところ、

営業経費が半分になった
事例があるくらいです。

本当に、マジで、
検討してみる価値があります!

僕もコンサルとして、
たくさんの打ち手は持っていますが、

この集客商品、収益商品の概念は
ビジネスモデル(戦略)の中でも
基本中の基本であり、

今はやりのノウハウやテクニックと
比べても、売り上げへの影響度は
ハンパありません。

営業マンのストレスが
なくなったり、

経費が半分で済んだり、

利益率が2倍になったり、

一発で経営が改善することも
一度や二度ではありません。

新しいことや、流行ってるノウハウは
たくさんありますし、隣の芝生は
青く見えるものです。

でも、そんな時こそ
基本に立ち返るべきなのです。

メイン商品をいかに売るのかを
考えるのなら、それに繋がる
集客商品を考えること。

ここに集中すると、
間違いなく現金が
残りやすくなります。

お試しあれ。

PS

来月、久々にセミナーやります!
近々、詳細を公開しますね!

相馬浩基

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

起業するならココ!
法人登記や銀行借入もOKです。

銀座のバーチャルオフィス
TBS「東京ビジネスセンター」

http://nnp.y-ml.com/cs/Daily/601/1129

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

最後までお読みいただきありがとうございました。
本メルマガは土日祝日はお休みさせて頂いております。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
■ 発行者:税理士法人東京税経センター
■ 連絡先:東京都台東区上野3‐14‐1‐5F
  TEL: 03(6803)2905 FAX: 03(6803)2906
■ サイト:www.tokyozeikei.jp
■ 責任者:徐 瑛義(税理士・行政書士)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐