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東京税経メルマガ



北風と太陽(4/25)


おはようございます!
東京税経センターの井本です。

先週のとある日の、

お通夜に参列し
そこで出会った
若い司法書士先生と帰宅している
電車の中での出来事。

電車に乗り、声を抑えながら
たわいもない世間話をしていると

ものの数分後に
目の前で座っている
50歳半ばぐらいの男性が

司法書士の先生が持っていた
香典返しの袋に
突然強烈な前蹴りをくらわしてきました。

蹴り上げてきて、

何度もぶつかってんだよ!

そう怒鳴ってきました。

黙ったまま少し話横で聞いていましたが、

分かりませんね、
だからって蹴るんですか!?

私は強い口調で言い返しました。

ああ、何回も当たっているからな!

彼はそう答えてきましたが、
蹴った行為の正当性は
さっぱり分かりません。

このオヤジ、
どうしてくれようか・・・

殴っても1円にもならないし
逆に裁かれる立場になってしまうかもしれないし、

殴られてもいやだし
つかみ合いになっても
買ったばかりのスーツがダメになるし・・・

それでも、
最低でも謝らせたい

なんてことを
上から睨みつけながら
思案していると

突然、若い先生が

すみませんでした!

と、謝っていました。

えっ、先生の香典返しは
ほとんど当たっていないですし
当たっていても
蹴られることではないですよ!

なんて思っていたら、

蹴ったオヤジも

私もついカッとなって
すみませんでした。

なんて謝っているではないですか!

・・・若い先生が
この3人の中で一番大人でした。

ちょっとした『北風と太陽』の実写版が
小田急線の中で繰り広げられました。

税務調査の時も

個人の口座に会社の売上を入れてしまうなど
お客様の不正が発覚するときが
しばしあります。

そんなときでも
税務調査時の我々の勝利とは

修正申告によって発生する増加税額を
想定額よりも小さくできるか

そしてなるべく穏便に終わらせられるか

にかかっていますので

お客様に代わって
頭を何度も下げるのです(笑)

若い先生に

今対応している税務調査の

『ゴールに到達するための方法論』について
改めて教えてくれた気がしました。

それにしても、やっぱり許せん!

怒り冷めやらぬまま
自宅最寄りの駅に着くと・・・

お客さん、大丈夫ですか!?

と呼びかけられている

壁にもたれかかって
立ったまま動かなくなった

これまた60歳ぐらいの
男性がいました。

よく見るとその足元には
ピンク色に輝く
彼の入れ歯が落ちていました。

私だけでなく
電車を待っている周囲の人たちも
気付いて笑っていました。

ああ、どうせ年を重ねるなら

偏屈になるより
笑いを取れる方がいいな。

よし、インプラントはやめて
入れ歯でいこう!

人生についていろいろと考えさせられる
大変勉強になった1日だったのでした。

さあ、今週も頑張っていきましょう!

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