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得意な人と苦手な人の違い(4/15)


おはようございます!
相馬です。

仕事柄、『営業が苦手です。』
という相談をよく受けます。

自信がなかったり、
経験がなかったり、
人間心理がわからなかったり、

原因は様々です。

一方で、「営業なんて簡単ですよ!」
と言う経営者さんもたくさん
お会いしたことがあります。

彼らに言わせると、

『営業って簡単でしょう。
一回、相手と会ってさえしまえば
コッチのものですね。』

と、営業が苦手な人からすると
信じられないような感覚を
持っています。

確かにコミュニケーションが上手で
営業じたいを楽しめる方もいます。

でも、営業が苦手な人には
営業を楽しむ感覚なんて、
想像すらできないはずです。

この両者の違い、
なんだかわかりますか?

実は、、、

『言葉の定義』が違います。

解説しますね。

まず、営業が得意な方は
”営業”という言葉をどう
捉えているか?

すると、、

お客さんとの会話を楽しむ

お客さんを喜ばせる

最大限の価値を与えて喜んでもらう

など、ポジティブな意味づけを
持っているケースが多いです。

営業=お客さんとの会話を楽しむ

と、思っているのですから、
そりゃ、営業が楽しいわけです。

一方、営業が苦手だと言っている方の
”営業の言葉の定義”を見てみると、

営業とは、

売り込むこと

本当は相手が欲しくないのに
買わせること

会社の売り上げのために
しょうがなくやること

という、ネガティブな
言葉の定義を持っているケースが
圧倒的に多いのです。

これでは営業がつらくなって
当たり前です。

楽しめないどころか、
苦手意識や罪悪感を
持つことになってしまいまs。

こんな時は、営業と言う
言葉の定義を
書き換えてみることです。

例えば、

『営業は相手を喜ばせて
感謝されながらお金をいただく
仕事である』

というふうに
言い変えてみてください。

おそらく、

お客さんに対する考え方、見方、
営業に対する姿勢まで、
全て変わってくるはずです。

自分が苦手なもの、
嫌いなもの、
人よりもうまくできないものの
ほとんどは、

上手くいっている人との
言葉の定義がずれていることが
大半です。

そんな時は、

『〇〇さんにとって、
営業ってなんですか?』

と、聞いてみてください。

きっとあなたとは違った
ポジティブで、やる気が起こる
言葉の定義に気づけるでしょう。

あなたはそれを
真似するだけなのです。

相馬浩基

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