お気に入り頂けましたら、ぜひ本メルマガをご友人やお知り合いの方へご紹介くださいませ。
東京税経メルマガ



調査月間スタート!?(2017/11/06)

 

 

 

 

おはようございます!
東京税経センターの井本です。

 

今月は税務調査月間です。

 

え、そうなの?

 

はい、私だけですが。

 

今月は実に
4件の税務調査の立会があり、

 

今、かなり
エキサイティングしています。

 

そう、強い敵が現れた時の
孫悟空のように。

 

おめぇ、つええなあ~

 

なんて調査官には
言えませんが。

 

もちろん、

 

パンパンして

 

おめえ、男だろ?

 

なんてことも
決していたしません。

 

話がドラゴンボールネタから
止まらなくなりますので
この辺にして

 

調査一発目のお客様、

 

調査官2名が
突然会社にやってきていたんです。

 

その時、たまたま社長は外出中。

 

事務所には最近入社した
新人さんがいるだけ。

 

これでは調査はできない
ということで

 

改めて日程調整して
先週いらっしゃいました。

 

それにしても、
突然調査官が来るなんて、

 

TZCへの委任状にあたる
税務代理権限証書も提出しているし・・・

 

社長、何か身の覚えがあります?

 

はい、

 

個人の通帳に
売上の一部が
入っていることですかね?

 

そう、それそれ~

 

実に明快でした(笑)

 

急いで修正申告を作成して

なんとか調査開始前に
提出することができました。

 

え、なに?

 

税務調査をやる前から
修正申告書を出して
何か意味あるの?

 

あるんです!

 

加算税の扱いが
大きく変わってきます。

 

通常はこのまま何もせず
税務調査を受けて
その売上の漏れを
調査官に指摘されると

 

『過少申告加算税』か
『重加算税』のどちらかが
課せられるのですが、
(この場合、おそらく後者)

 

自主的に修正申告すれば

 

上記の加算税は
昨年までの申告期限のものには
過少申告加算税は課せられず

 

税制改正に伴い
今年以降に申告期限が
到来するものは

 

調査の事前通知をうけてからは

本税に対して
その5%
(50万円を超える部分は10%)

 

の過少申告加算税が
課税されるだけで済むのです。

 

 

重加算税となれば
本税の35%が
追加で課税されます。

 

 

実際に調査開始後
わずか1時間で

 

調査官は
売上の一部が
漏れていることの
話題を切り出してきました。

 

やっぱり税務署は
この売上が漏れていることを
掴んでやってきたんです。

 

事前に修正申告書を提出できて

お客様、良かったですね~

 

 

と言いつつも、

 

そもそも売上を
意図的に漏らすのは
やめましょうね。

 

 

それにしても
このお客様、

 

私たちに事前に
教えてくれなかった収入が
さらに別でありましたとさ。

 

 

なのでこの調査、
まだまだ続きます。

 

 

続編は・・・

 

次週、ドラゴンボール

「仙豆で調査の傷はいえますか!?」

 

 

お楽しみに!!

 

 

さあ、11月スタートです。
今週も頑張っていきましょう!


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=

“ビジネスに効く人材育成の基礎知識”第6回目(2017/11/04)

 

 

 

こんにちは! 市村祐記です。

 

毎週土曜日のお昼に

社内の“あるべき姿”についてお話しています。

今週もお付き合いください。

さて今回のテーマは

 

Q:準備が大切なのはなぜ?

 

大事な仕事を前に、あまり準備をせずに

本番を迎えている人、まわりにいませんか?

そんな人がよく言う言葉は

「出たとこ勝負でいきます!私もってるんで」

「準備に掛ける時間がもったいない」

「やってみなきゃわからない」

「楽勝です。何とかなるでしょ」

「結果を出せばいいんでしょ 失敗したら責任とりますよ」

 

うまくいかなかったら

 

「失敗は誰にでもある それがにんげんだもの」などと

相田みつをの色紙みたいなことを言ったりして・・・

 

んー 尻込みしてやらないよりはマシかもしれないけど

大切なチャンスを無駄にしていませんか?・・・

 

少し前の話ですが、友人からこんな相談を受けました。

 

友人「全社総会で1000人以上集まるところで

舞台に上がり、会社理念を読み上げる役になった。どうしよう。

会長も社長もいるのに・・・」

 

私「読むだけなら問題なくできるでしょ」

 

友人「いや、お辞儀とか決まった作法もあって・・・うまく

できなければ、あとから上司に怒られる。だいいちウチの

部署全体がそれで評価されてしまう」

私「光栄な話だね。チャンスなんじゃない?」

友人「他人事だと思って・・・(半泣き)」

友人は45歳の役職者ですが、

これほど大勢の前で発表することははじめてです。

 

私「人前で話をするプロでさえ毎日練習しているんだよ。

練習もしない素人のあなたが不安なのは当たり前だよ。

どうしても成功したいなら必死で練習するしかないね」

 

以前、講師だった頃を思い出して

自分がやっていた、大勢の人前で話す方法を伝えました。

 

練習法は

1.声を出して何度も読む→頭蓋骨に響いて耳が覚える

2.極端に口をあけて早口で何度も読む→口が言葉の形を覚える

3.何度も黙読する→目が文字を覚える(通勤電車でもできる)

「覚えるくらい練習すれば、読むなんて簡単でしょ」

緊張を克服する秘訣は

1.緊張して当たり前 それで正常だ

2.誰かひとりを想定して話す 或いは誰もいないと思え

3.目線は下げるな 胸を張れ(読み上げる原稿を肩の高さまで上げろ)

「姿勢を正せば声も出る、失敗しても堂々と。殺されはしない」

 

本番までの2週間、帰宅後毎日1時間本番をイメージしながら必死で練習し、

万全の準備をしました。

 

その結果、本番は大成功 上司も上機嫌で

「良くやってくれた!」と大絶賛されたんだそうです。

 

本人曰く

「前日、神が光臨した。(ホンマかいな)

失敗するはずがないと思えた。万が一失敗しても

やるだけやったら諦めもつくと思ったら

不安が消えた。本番はすがすがしい気持ちで

舞台に立っても怖くなかった。みんなの顔が

はっきり見えた」んだそうです。

これって俗に心理学で言うところの

「フロー」とか「ゾーン」に近い状態だったのかも・・・

 

Q:準備が大切なのはなぜ?

 

大事な本番で、実力を充分にしかも確実に発揮するための

唯一無二の方法だからです。

 

営業が強い住宅会社の多くは「接客ロールプレイング」を

徹底して行い、レベルアップをはかっています。

 

アナウンサーや、キャビンアテンダントが本番に向けて

発声練習や早口言葉、笑顔などの練習を欠かさないのは有名な話です。

 

“世界一の品質”を目標に掲げている最大手の人材研修会社では、

担当しない日の講師は、他のメンバーと朝から夜遅くまで

何度も繰り返し、本番さながらの研修の練習を汗だくになって

やっています。

“プロとアマチュアの違いは、プロは練習し、万全の準備を重ねるが

アマチュアはろくな練習もせず、間に合わせの準備で試合に出る”

これはある業界で“経営力日本一”に選ばれた会社の社長の口癖でした。

次回をお楽しみに!


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=

フルネームと前年度の所属は要聞き取り事項(2017/11/02)

 

 

 

 

おはようございます!
税理士の松嶋と申します。

 

本メルマガは、皆様が怖い怖い
とおっしゃる税務調査に対し、
勇気をもって戦えるノウハウを
解説しております。

 

私のパートは【毎週木曜日】です。

税務調査について分かりやすく
解説していきます。

 

 

 

それでは、第百四十回目。

 

テーマは、

「フルネームと前年度の所属は要聞き取り事項」です。

 

税務調査手続き法制化の影響で、税務調査の件数が大きく減少していると言われています。
このため、国税は

7月10日の税務署の定期人事異動直後から、税務調査を実施する

このような、対応をしています。

 

従来は、

9月からが税務調査最盛期

などといわれていました。というのも。

7月は異動直後で動けない
8月は夏休みでゆっくりしたい

このような国税職員の都合があり、税務調査は9月から本腰を入れる、というのが
国税の仕事の流れでした。

 

しかし、税務調査に本腰を入れるタイミングも、7月から、若しくは遅くとも8月から
スタートする、と考える必要があるのです。

 

 

7月の定期人事異動直後の税務調査に当たる注意点として、

新年度の税務署の職員録が発刊されていないため、調査官の経歴を調べづらい

ということが挙げられます。

 

例えば、

「A署の松嶋調査官が調査を担当します」

と国税から事前の連絡をされた場合、職員録は異動がなされる前の前年度のものしかありません。

 

このため、異動前の情報ですから、A署の名簿を調べても、松嶋調査官という担当の調査官が、A署に所属しているとは
限りません。

 

職員録においては、調査官の氏名で検索することも可能です。しかし、松嶋調査官、と言われても、

同姓の国税職員はいくらでもいますので、誰が税務調査を担当するか、具体的に特定することは
難しい

と言えます。

 

このため、新年度の税務署の職員録が入手できる前については、確実に担当者を検索できるように、
所属している税務署や調査官の姓だけではなく、

フルネームや前年度の所属についても聞いておく必要がある

のです。

 

フルネームを聞いておけば概ね間違いはありませんが、同姓同名の職員もいますので、より具体的に
前年度の所属についても聞いておくといいでしょう。実際のところ、職員禄は東京国税局のものしかないのに、

大阪国税局から転属された職員のため、担当者を調べられなかった

こんな問題も指摘されています。

 

フルネームなどの情報を聞き取るとなると、抵抗感があると耳にします。しかし、

法律上、税務調査を行う調査官の氏名(姓だけではありません)は事前の通知事項である

とされています。

 

加えて、調査官としても、

名前を隠そうという意識は全くない

訳で、通常の事前の連絡では自分の姓だけ名乗れば大丈夫という理解をしていますから、皆様が
質問すれば何ら問題なく教えてくれます。

 

税務調査を担当する部署はもちろん、調査官の経歴を見ると、

概ねどのくらいの税務調査能力があるか判断することができる

ため、これらの情報は税務調査前に確実に確認しなければならない事項です。

 

単に異動直後は職員録が発行できていないだけで、国税としても教えないという理解はありませんから、
臆せず聞いてみて下さい。

 

なお、これらの情報を聞きそびれてしまった、という場合の裏技ですが、

国税の定期人事異動速報を見る

というやり方があります。

 

7月10日以降の早いタイミングで、国税の定期人事異動速報を公表する出版社があります。

前年度の職員録と定期人事異動速報を照らしてみれば、調査官の異動後の税務署と、通知された姓だけで
調査官を特定することが可能です。

 

例えば、先のA署の松嶋調査官の場合、異動後の税務署がA署の松嶋という調査官を、
定期人事異動速報で探せば出てきますので、担当者の特定が可能です。

 

蛇足ですが、私は毎年度確実に定期人事異動速報もチェックしています。

 

 

 

 

 

それではまた来週!!

 

追伸、

わたくし松嶋洋の詳しいプロフィール
は以下のサイトからどうぞ!!

↓↓↓

http://nnp.y-ml.com/cs/Daily/1460/2087

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=

恐怖のメタ認知(2017/11/01)

 

 

 

 

おはようございます。
相馬です。

 

今週の日曜日は息子の小学校で
ハロウィンパーティーが
行われていました。

 

当日は息子の友達が迎えに来てまして、
あれですね。

 

てっきりオバケの格好をしてるのかと
思ったら、忍者だったりお姫様だったり。

 

私が古いだけなんでしょうか。

 

今はどちらかと言うと
仮装大会みたいなノリなんですね。

 

ところで、

今の子供たちはオバケを
怖がったりするのでしょうか。

 

私が子供だった頃と違って
ホラーや心霊現象みたいな
番組も減ってますし、

 

むしろ妖怪ウォッチみたいに
オバケ(妖怪?)に親近感を
抱くようなものも多いですよね。

 

やはりメディアの力は大きいです。

 

 

私が子供の頃はテレビの影響もあってか、
怖いものが多かったです。

 

 

オバケもそうですが、
がんになったらどうしようとか、
放射能が撒かれたらどうしようとか、
フェリーから落ちて溺れたらどうしようとか。

 

もちろん実際にはそんな体験を
したことはないのですが、

 

テレビを見た後はなぜだかそこに
「臨場感」が湧いて、
恐怖を感じていましたね。

 

 

ちなみに現在では「恐怖」を感じることは
ほとんどなくなりました。

 

 

その理由は簡単で、
恐怖のもととなる
「原因」がわかるからです。

 

「あらゆる問題の解決は
その問題が消え去ること」であるならば、

 

恐怖を消し去るためには
それが起こる原因や
その対象を知ることに他なりません。

 

オバケはいないと知っているし、
ガンになりたくなかったら
健康に気をつければいいし、

 

放射能なんてそもそも
自分ではコントロール
できないですからね。

 

こうやって「恐怖」の対象を
メタ認知することで、
必ず問題は消え去っていきます。

 

一方で、

恐怖と違ってその対象がない
「不安」はなかなか無くなることは
ありません。

 

むしろ、日頃から漠然と感じている
不安の正体とは一体何なのか。

 

是非、皆様もお考え下さい。

 

それでは。

 

相馬浩基

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=

 

10年にこじつけます・・・(2017/10/31)

 

 

 

 

おはようございます!
東京税経センターの徐です。

 

今日で10月も終わりですね。

そして、今日という日は、なんと!
私と愛妻の結婚記念日!!

 

ま、どうでもよい情報ですが・・・
なんて思ってたら、2年前にも同じ
ような記事を書いていたワタクシ。

 

お恥ずかしい限りです”(-“”-)”

 

 

 

2年前の恥ずかしいバックナンバー
はコチラ ↓↓↓

http://nnp.y-ml.com/cs/Daily/1452/2087

 

 

 

恥ずかしついでに、ワタクシ達は
なんと今年で結婚10年目。

いわゆるスイートテンてヤツです。

 

いや、10年ですよ、10年。

 

長いような短いような。(当たり前?)
増えたような減ったような。。(何が?)

 

 

10年ひと昔、なんて言葉もあるしね。

 

10年、偉大なり。
20年、恐るべし。
30年、歴史になる。

なんて中国の格言もあるそうな。

 

 

桃栗3年柿8年
梅は酸い酸い13年
梨の馬鹿目が18年
柚子は大馬鹿18年

 

まだまだ続くよ~

 

女房の不作は60年
亭主の不作はこれまた一生

 

ま、このへんにしときましょ(笑)

 

 

桃や栗は3年で一人前になるのに、
人間はの場合は、女房は60年、
亭主は一生成熟しないんだね・・・

 

 

だから10年なんてまだまだ。
これからもっと頑張らなきゃね!

 

 

 

さてさて、10年にこじつけると
言えばこんな記事が・・・

 

新築マンション駐車場設置率、2017年上半期は42.2%(不動産経済研究所)
http://nnp.y-ml.com/cs/Daily/1453/2087

 

 

この記事によると、

 

首都圏マンションの駐車場設置率は
2007年に77.3%で設置率のピークに達し、
それからは年々低下、10年後の現在は
42.2%にまで低下しているとのこと。

 

もっと調べると、

東京都区部に限れば、2007年56.0%、
2009年47.1%、で2017年現在29.5%。

やはりこの10年でマンションの駐車場
需要は半減しているのです。

 

 

巷では自動運転を売りにしたクルマが
続々と発表され、

ガソリン車は将来的には撤廃される
見通しのようだし、

そもそも若者のクルマ離れが言われる
ようになってから早10数年、

人のライフスタイルはどんどん変わり、
必要なもの、不必要なもの、が時代と
共にどんどん変化しています。

 

 

上記の記事の例では、

クルマというライフスタイルの変化に
合わせて駐車場が余ってきている、

という変化。

 

 

変化を読み取らなければ現在の激変
するビジネス社会で生き残ること
など到底できないのでしょうね。

 

 

政治も経済も社会も気候も・・・
10年経てばどんどん変化します。
この変化に柔軟に対応しなければ
生きていくのが大変な時代です。

 

 

そうすると、

結局最後に頼れるのは妻だけ・・・

 

 

はい、

10年にこじつけて、無理やり話題を
飛ばし、最後に奇麗に元のネタに
還ってきましたね(笑)

 

 

いえいえ、ビジネスに限ればもっと
頼れる存在がいます!

 

そう、TZCへGOです!(^^)!

 

 

 

 

キレイにまとまりました!(つもり)

さあ、ハロウィンパーティーへGO!

 

 

 

 

 

 

 

 

来週もお楽しみに!!

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=

ピンチは?(2017/10/30)

 

 

 

 

おはようございます!
東京税経センターの井本です。

台風が2つ過ぎ
10月もいよいよ
終わろうとしています。

今年も残すところあと2か月、
年末の繁忙期を目前にする頃に

TZCの税理士が1人
本人の地元札幌で
独立開業するため
退職しました。

本人の入社当初からの
話通りでしたので

新しい門出を祝いつつ

彼から引継ぎをした
クライアントと
その業務量を知るにつれ、

今まで本当に
私たちに貢献してくれていたのだと

感謝の気持ちで
いっぱいになりました。

 

一方で、
空いた穴を埋めるべく
新規採用はというと

このご時世、

そんなに都合よく
いくはずもなく

 

待望の経験者を
月初に雇うも

入社日の
オリエンテーションを
丸一日行って

深刻なホームシックを発症。

そして、まさかの翌日で退職に。

ここに来て
TZCの最短記録更新です。

 

数から考えると

ちょっとしたピンチが
訪れているような状態です。

 

そんな時は
気合いと根性で・・・

なんて、

数年前の私だったら
言っているかもしれません(笑)

 

けど、今は、

そう

『生産性向上』

あるのみです。

 

今、あの三菱UFJだって、
業務改善で国内全体の3割に相当する
9500名のリストラを検討しているようですし、
http://nnp.y-ml.com/cs/Daily/1448/2087

 

私も引き継いだ先を
前任と同じような
仕事の進め方をするとなると

相当なパワーを使って
私自身が疲弊してしまうので

 

ここはいかに
業務フローの改善ができるかが
問われているのだと
捉えています。

 

実は、その実行のための
詳細なイメージは
もうできています。

そして、この方法は
うまくいけば

TZC内の大半の
スタッフの業務を
改善することに
繋がるのではないかと

 

実はワクワクしています。

 

ピンチは、、、

 

そう、チャンスなのです!!

 

業務改善が
劇的に行われれば

今まで疲弊するだけの
単調な業務は

スタッフ達の手から
大きく離れ

より高度な業務に
注力することができ、

あるいは今までよりも
多くのクライアント数を
扱うことができれば

結果として
スタッフ達の時間単価を
上げてあげることにも繋がる。

そして、
お客様へのサービスも
より高いものになって
結果としてお客様にも喜ばれる。

 

なんだか
いいこと尽くしではないですか!?

 

これまでも
変化し続けてきた
TZCですが、

これをきっかけに
また更に大きく
変化(進化)できるのでは
ないでしょうか。

 

その変化に適応することが
できるかどうか

・・・まあ、
きっと大丈夫でしょう。

 

ここの根拠だけは
全くありませんが
とても楽観的に考えています(笑)

 

ということで、
いよいよ今年も
残すところあと2か月
11月突入です。

 

さあ、頑張っていきましょう!

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=

〔休日版〕“ビジネスに効く人材育成の基礎知識”第5回目(2017/10/28)

 

 

 

 

こんにちは! 市村祐記です。

 

毎週土曜日のお昼に

社内の“あるべき姿”についてお話しています。

今週もお付き合いください。

今回のテーマは

 

Q:なんでもないような失敗で上司が怒ったのはなぜ?

 

あるメーカーの3年目の社員で事務担当のA君が

いきなり私にこんな愚痴をこぼしてきました。

 

A君「請求書のはんこを忘れて郵送しようとしただけなのに、

それを専務に見つけられてこっぴどく怒鳴られたんです」

 

私「専務がたったそれだけでいきなり怒鳴ったりしないでしょ。

何か他に理由があるのでは?」

 

A君「ただのえこひいきですよ。俺だけ憎まれているんです。

商品開発部のB課長なんて新商品開発が3ヶ月も遅れて会社の

販売計画にも響くような問題なのに、専務はいつも笑顔で

話しかけている。俺のミスなんて郵便を送りなおせばいい

だけなのにずいぶん不公平だと思いませんか?・・・」

A君の話を大雑把にまとめると・・・

B課長は大きなミスをしている→がっつり怒られるべき

A君は些細なミスだから→ちょっとだけ怒られるor見逃されるべき

この考え方を少し掘り下げてみました。

Q.一般的にハンコの押し忘れのような些細なミスを起こす理由は?

→油断、緩慢、怠慢、チェック漏れなど→仕事に対する姿勢に問題がある

 

Q.そのようなミスを怒られてA君はどう感じている?

→納得していない。B課長と比べて専務を逆恨みしている

 

Q.注意を受けてどんな態度だったと考えられる?

→少なくとも素直ではなかった→違和感を専務が感じたとしても不思議はない

 

Q.A君の仕事に対する姿勢がこのようだとこの後の仕事ぶりは?

→凡ミスが頻発する可能性が高い

 

Q.なぜ?

→自分のミスを棚に上げて他の人の落ち度を主張するなど、反省する様子が

全く見られないから→本人にとって大きなマイナス

おそらく

専務は注意を受けたときのA君の様子からそんな心のスキを見抜いていたのでは?

だから部長は些細なミスでも怒鳴ったのでは?

一方、B課長は大事な新商品の開発が遅れています。

会社の業績に影響が及ぶかもしれません。

Q.B課長の心中は?

→早く何とかしたいと心の中では誰よりも焦っているでしょう。

(しかし新しい商品のため、いろいろな理由で思うように進んでいない

状況が想像できます)

 

“人は、新しい仕事、苦手な仕事、やったことの無い仕事、責任の重い仕事

は失敗するのが怖くて避けようとする”

しかし、B課長はそんなことからも逃げずに、思い通りに進まない

苛立ちにも耐えながら日々試行錯誤を繰り返しているんですね。

 

だから、専務はB課長に

「大変だろうが、大事な新商品だから頑張ってくれよ!」と励ましているのでは?

上記の内容をA君に「もしかしてこんな感じではないかと思うけど・・・?」

とたずねると、

A君「そうか!たしかに!!(笑顔)」って二言で終わってしまいました。

 

私「タイミングを見て専務に謝っておくべきだと思うよ」

と伝えておきました。

 

このようなケースは、職場の人間関係のバランスを考えると

本来はA君の先輩や同僚の方達が話してあげるのがとても良いのですが・・・

“心を込めて仕事をしなさい。そうすればあなたは必ず成功する。

なぜなら、そういう人はほとんどいないからである” byエルバート・ハバード

次回もお楽しみに!

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=

千葉の偉人(第3回)(2017/10/27)

 

 

 

 

おはようございます!
東京税経センター顧問の坂入です。

毎朝のメルマガは、硬い税務や経営の話だけを読み続
けると肩が凝ってきます。

週末の朝は、税務の話ではなく、わたくし個人の勝手な
趣味となっています「チャンバラ小説・時代劇小説」から・・・。
興味が無い皆さんにも、「こんな見方もあるのだなー」
と・・・・・斜めに読み流していただければ幸いです。

 

下総の偉人:その1「伊能忠敬」第3回

 

一般的には、江戸後期に、下総の国佐原の豪商から50歳で、江戸の天文学者に師事し

「天文・地理学者」として、蝦夷地を皮切りに17年間でほぼ日本全国を踏査・測量して、

「正確な日本地図」を作って、73歳で亡くなった偉人と周知されています。

 

実際は、没した時は日本地図は未完成で、嫡男をはじめとした弟子たちによって、没後

3年の経過、つまり1821年に、日本最初の実測地図「大日本沿海輿地全図(通称:伊能図)

」が完成します。

 

この地図の凄さは、緯度一度の距離は、現代の実測図と比較してもその誤差は1千分の1

以内という正確さだと言われることでしょう。

 

伊能忠敬の生い立ちからもう少し詳しく・・・簡単な年譜を・・・述べてみます。

1745年  上総の国山辺郡小関村(現在の九十九里町)に生まれる

1762年  17歳で、下総の国佐原村の伊能家の養子に入る

1781年  36歳で、名主になります

1794年  49歳で、隠居し「天文・地理学」への志を実行に移します

1795年  50歳で、江戸深川黒江町に転居して、天文方「高橋至時」に師事し蔵前の「支天
台:天文台」まで毎日歩測しながら通い始めます
⇒その目的は「緯度一度の距離を求めて、地球の大きさを知りたかった」

1800年  55歳で、第一次測量で陸奥・蝦夷(青森:北海道)へ向かいます
⇒「緯度一度の距離測定には、長い距離の歩測は必要」と高橋至時の指導
に従ったとの説が、測量の動機だと伝わります

1801年  56歳で、第二次測量で関東から陸奥東部(茨城:福島:宮城:岩手等太平洋側)
を踏査

1802年  57歳で、第三次測量で出羽(現在の青森:秋田:山形:新潟の日本海側)を踏査

1803年  58歳で、第四次測量で東海(静岡:愛知)から北陸(福井:石川:富山)を踏査

1804年  59歳で、正式に幕府御用に登用されます

1805~6年 60~61歳で、第五次測量で畿内(紀伊半島:大阪:京都)から中国(兵庫:岡山:
鳥取:島根:山口:広島)を踏査

1808~9年 63~64歳で、第六次測量で四国(香川:徳島:高知:愛媛)を踏査

1809~11年 64~66歳で、第七次測量で第一回の九州(福岡:佐賀:長崎:熊本)を踏査

1811~14年 66~69歳で、第八次測量で第二回の九州(鹿児島:宮崎:大分:島部)を踏査

1815~16年 70~71歳で、第九次測量(実際は弟子たちだけで測量した)で伊豆諸島を踏査

1816年  71歳で、第十次測量で江戸及び江戸近辺(神奈川:東京:千葉)を踏査

1818年  73歳で、江戸八丁堀亀島町の自邸で逝去、浅草の源空寺(東上野)に埋葬された

1821年  没後3年経過後に、弟子たちに継承されて「大日本沿海輿地全図」が完成

 

佐原の名主時代から「天文」に興味を抱き、名主の財力によって個人的に江戸から天文

に関する書物を取り寄せ独学し、隠居した時には関連の書物が数千冊あったとも伝わりま

す。家業は「名主」としての村の取りまとめをしながら、穀物や薪炭の問屋、新技術であった

酒の醸造などを手広く営み、34歳で奥州松島に旅をし、48歳で「伊勢参り」に出て、伊勢ま

での行程を利用して、緯度や方位の観測を行っていることが日誌などに窺うことが出来、

既に、天文や暦学・地理学に興味を抱いていたことが推し量れます。

 

前述のように、忠敬の好奇心は地図を作ることではなく、地球の大きさを自分の歩測で

実測して求めることにありました。天文方の高橋至時に師事して、黒江町から蔵前の支天

台まで毎日一定の歩幅で歩測しながら緯度一度の距離を算定しようとしたことに対して、

師匠である至時から「こんな短い距離では正確性が不足する。もっと長い距離を踏査する

事が肝心」との指導を受け,最もだと、北方かなたの蝦夷地踏査のきっかけとなったと伝わ

ります。

 

・・・今週は、ここまでにします。何故高齢になってから日本地図の作成に着手したか
動機はご理解いただけたと思います・・・・

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=

旧通達という裏ワザ(2017/10/26)

 

 

 

 

おはようございます!
税理士の松嶋と申します。

 

本メルマガは、皆様が怖い怖い
とおっしゃる税務調査に対し、
勇気をもって戦えるノウハウを
解説しております。

 

私のパートは【毎週木曜日】です。

税務調査について分かりやすく
解説していきます。

 

 

 

それでは、第百三十九回目。

 

テーマは、

「旧通達という裏ワザ」です。

 

税務調査で問題になるポイントの一つに、

資本的支出と修繕費の区分

という問題があります。

 

固定資産を使用する場合、必然的に修理などのメンテナンスコストが
発生します。このようなメンテナンスコストは修繕費として原則として
経費になりますが、

敢えて特殊材料を使って行う修繕

など、通常のメンテナンスではなく、改造と言えるような修繕を行うことも
あります。

 

このような費用は、

固定資産の耐用年数や価値の増加につながる

ため、修繕費ではなく資本的支出に該当するとされています。

 

資本的支出は、修繕費とは異なり、支出した段階においては原則として経費にならず、
数年に分けて少しずつ経費とすることになっています。

 

修繕費になれば支出時にその全額が経費になり、資本的支出になれば支出時点では一括では
経費にならないため、税務調査では往々にしてこの区分が問題になります。

 

困ったことに、修繕費になるか資本的支出になるか、単純明快な基準はありませんので、
税務署とトラブルになることが通例となっています。

 

この資本的支出と修繕費の区分について、参考になる具体的な基準として、

昭和44年に廃止された通達(旧通達)

があります。

 

この旧通達では、自動車のタイヤの取替など、一定の具体例を示した上で、その具体例に該当する修繕に
ついては、無条件で修繕費とすることができると記載されています。

 

この旧通達ですが、

「法律を読めば誰にでも分かるので、敢えて通達で書かなくても問題がない」

という理由で廃止されたと説明されています。

 

資本的支出と修繕費の法律は変わっていませんので、廃止されたものの、

旧通達の内容は現在も使える基準

と考えられています。

 

とりわけ、この旧通達においては、税務調査で最も問題になりやすい

「家屋や壁の塗装」が修繕費になる

と説明されています。

 

調査官は、税務調査で資本的支出と修繕費を判断する際、固定資産の外観を見て判断することが
通例ですが、外壁の塗装は、建物の外観を見ればすぐに何らかの修繕をしたことが分かります。

 

このため、建物の外壁塗装工事を実施すると、

それだけで修繕費と資本的支出が問題になることが非常に多い

のです。

 

事実、外壁塗装については、資本的支出に該当するとして課税処分がなされた事例もあり、むしろ
資本的支出に当たると判断される傾向があると考えられています。

 

しかしながら、建物の塗装は旧通達を見れば、原則としては修繕費とされている訳で、

旧通達の内容を知っておくだけでも調査官に対する有効な反論材料となる

のです。

 

困ったことに、この旧通達はかなり前に廃止されたものですから、税理士試験に出ることもありませんので、
その内容を知っている税理士は決して多くはありません。

 

もちろん、基本的に税法の勉強をしない調査官であれば、なおさらその内容を知らない訳で、

結果として無益な争いが継続される

というのが税務調査の残念なところです。

 

 

 

 

 

それではまた来週!!

 

追伸、

わたくし松嶋洋の詳しいプロフィール
は以下のサイトからどうぞ!!

↓↓↓

http://nnp.y-ml.com/cs/Daily/1437/2087

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=

席をゆずります 考察(2017/10/25)

 

 

 

 

おはようございます。
相馬です。

 

人は誰かと共感し、
安らぎを得たい生き物です。

 

目の前にある同じ出来事に対し、
同じ想いを持つ人の存在を
心から望んでいる方も多いと思います。

 

例えば満員電車で
お年寄りが目の前に
立っている場合。

 

席を譲ってあげたいと
思う人もいれば、

 

自分の疲れに負けて
寝たふりをする人もいるわけで、
その対応は人それぞれ異なります。

 

ここで、目の前のお年寄りが
何を考えているのか。

 

またそれを知る術など
あるのでしょうか。

 

 

おそらく席をゆずる人の解釈は
「お年を召しててかわいそうだな」とか
「きっと席に座りたいだろうな」とか
思いやりの気持ちが強いはずです。

 

だからこそ、席を代わったあとに
後悔などするはずもなく、

 

むしろ自分を肯定し
ある種の快楽を得ることが
多いはずです。

 

そう、どこかであのお年寄りと
共感できたような気持ちに
なるからですね。

 

一方で、今は席を代わろとしても、
それを拒否するお年寄りの方も
増えているそうです。

 

 

「少しでも運動をしたい」とか
「若い者には負けられん」とか
「まだまだ年寄り扱いするんじゃない」とか。

 

 

もちろん、それすら
想像の範疇を出ませんが。

 

 

結局のところ、
自分が頭の中で描いている世界は
自分だけの「妄想」であり、

 

実のところ他の誰一人とも
共有出来ていないということ。

 

 

むしろ自分が「そうであって欲しい」という
願望に過ぎないということです。

 

そして、時にはその願望が
誰かを被害者にしてしまうことも
あります。

 

 

あなたはかわいそうで、

力が弱くて、

私がなんとかしてあげなくちゃいけない、

 

と。

 

もちろん私は席をゆずる派ですが、
そんなのエゴだよなーと。

 

自分が気持ちいいだけで、
誰かを傷つけたり
それこそ自立を妨げたりしたら
申し訳ないとも思います。

 

所詮、共感など幻想であって
自分の頭の中に自分だけの
ストーリーを描いているだけ。

 

それを理解した上で
どれだけ自分のエゴを薄め、
相手に寄り添えるか。

 

今日も悩み、
自己否定を続けていきます。

 

相馬浩基

 


===========================================================
東京税経グループ
公式ホームページ → http://www.tokyozeikei.jp/
Facebookページ → http://www.facebook.com/tzc.group
メールマガジン購読 → http://nnp.y-ml.com/form_if.cgi?id=Daily&u=