所長ブログ 台東区上野の税理士事務所:東京税経センター 

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相続財産の評価方法

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皆様こんにちわ!
台東区上野の税理士、徐です。

 

今、身の周りにあるものの価値ってわかりますか?

 

思い出の品やオーダーメイドのものなど、

金額以上に価値があるものはたくさんあります。

 

しかし相続税を計算する時、

「このぬいぐるみは思い出が詰まっているから100万円!」なんて

評価をされたらたまったものではありません。

 

では何を基準に財産の評価を行うのでしょうか?

 

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相続によって取得した財産の評価は、

相続開始時(被相続人の死亡日)の時価で

評価することが原則となります。

 

遺産分割は財産の価額を基準に行いますが、

相続税申告の際に用いる財産の評価額は、

課税の公平を図る観点から、

国税庁の定める「財産評価基本通達」によるとされています。

 

そのため、一般的な相場と相続税評価価額とでは、

異なった額になることもあります。

 

例えば、株式。

 

買った時の価額か、亡くなった時の価額か、

はたまた平均額か。

 

評価基準にできそうな価額は色々ありますが、

上場株式の場合、財産評価基本通達では

次の4つのうち、最も低い価額により

評価するとしています。

 

①相続開始日の終値

②課税時期の月の毎日の最終価格の平均額

③課税時期の月の前月の毎日の最終価格の平均額

④課税時期の月の前々月の毎日の最終価格の平均額

 

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相続財産の評価は、

各財産の種類や用途などによって

それぞれ評価方法が異なります。

特に土地の評価などは複雑で難解です。

 

余計な税金を払うことが無いように有利な評価方法を

選択するためには税理士など専門家への相談が不可欠です。

 

 

 

 

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